彼に一目惚れ(笑)してから、後に彼が私の存在に気付いた。
その一年くらいあとに、彼のお誘いを受けてから、今現在がある。

彼と付き合ってみると、あの女の存在が彼の口から告げられた。
どれ位続いてるの?と尋ねた。
あの女は7年と言うけど、別れたり付き合ったりを繰り返したし、暫く会わない事もあったから、そんなに長く居たとは、自分では思わないと、彼が話していた。

彼女の中ではこの二年間も一時的な『会わない時期』って見解なのかもしれない。


どうせSはHに必ず帰ってくる。H以上にSをわかってあげれる女は居ない。

彼女は自信満々に言うらしい。

彼は彼女の言霊から抜け出せなかった。

私はその言葉を聞いた時

あなたを理解できるだなんて、私は思ってないよ。そんなの無理だよ。
だから色んな話して、知ろうとするの。彼女は何を根拠にそんな事言うんだろうね。

って。精一杯だった。
彼女が怖いと直感で思った。自信に満ち溢れる人は、すがったりしないのに、彼女は矛盾してる気がした。

自信満々にすがるって相反する心理と行動。

そして、彼は彼女から完全に離れる事はできない。
彼と居る事は私自身にマイナスだと何度も思った。けれど、私と居る時だけが穏やかで安らげるんだと、彼が何度も何度も言う。

その言葉の本当の意味が知りたかった。彼の本来の姿が見たかった。

それだけが私の支え。

そして今やっと、彼がガッチリ固めて居た心の鎧を外してくれた気がする。
彼があんなに喰ったくりのない笑顔をする。

ここまでの道のりを記録として残したい。
そして、長らく苦しめているあの女、Hは、境界性人格障害者だった。
私は疑いを持ち、いろいろ調べ、それに辿り着いた。アメブロに出会わなければ、私は、ボロボロになっていたでしょう。彼女の異常な行動は、境界性人格障害からきていた。
わだかまりがストンと腑に落ちた。

これからまだまだ、あるかもしれないから。

自己満ブログですが、お付き合いいだだければ、幸いです。

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