大阪王将が「肉バル」
イートアンド、札幌で新業態
中華料理店「大阪王将」などを展開するイートアンドは、
肉バル形式の新業態店を始めるようだ。
肉料理はシニア層まで人気が根付いており、
1ポンド(約450グラム)のステーキ肉を焼いた“がっつり”系メニュー
などを用意するようだ。
まず自社工場のある北海道の札幌市に1号店を開き、
運営の状況をみて主要業態の一つとしてFC加盟店を増やす考えのようだ。
肉バル形式の新業態「SAPPORO BONE」(札幌市)を
29日に開業したようだ。
店内は2階建てで、客席は45席らしい。
1階はハイテーブルを置いたバル形式で、
2階はローテーブルのレストラン形式らしい。
<ヒント>
大阪王将の新業態らしい。
フランチャイズのビジネスモデルは、
大体5年ほどのサイクルで盛衰を繰り返しているモデルが多い。
FC本部は加盟店に対して次の新業態を提案してゆく事が必要だ。
新業態を提案しない場合は、
既存のメニュー改変や店舗改装等の提案を行い、
加盟店のビジネスを支援する事が必要だ。
さて、今回の大阪王将の新業態は?
まず札幌でテスト営業する感じのようだ。
今後の店舗展開が楽しみだ。
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では、また!
