渋谷 オクシブ <日経MJ・4月15日・トップ記事から> | コンサルタント戸田浩司のブログ

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渋谷のオクシブい個性


渋谷駅から徒歩15分ほどの奥まった地域

「オクシブ」「ウラシブ」が3040代の間で

グルメや買い物スポットとして注目を集めているようだ。

個性豊かな路面店が次々と生まれ、

大々的に宣伝もしていなのに人を呼び込んでいるようだ。
一方で駅周辺は近年、個性が薄れ、ありふれた街になったようだ。
渋谷駅から代々木公園方方面へ向かい15分ほど歩くと

「オクシブ(富ケ谷・神山町エリア)」に入るらしい。

駅前の騒がしさとは打って変わり、昔ながらの商店の間に、

個人経営のオープンテラスのカフェやライフスタイルショップなどが

数十店混在するようだ。
渋谷駅から奥まったところにあるエリアが今、

“オクシブ”や“ウラシブ”と呼ばれ注目されているようだ。

書店「SHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERS」や

北欧の有名カフェ「フグレン」、
欧州のビンテージ服や和食器、花を扱う「ピボワンヌ」、

国内外の良質な生活雑貨をセレクトした「アルチヴァンド」、

英グローバル情報誌「モノクル」の直営店「モノクル・ショップ東京店」が

オープンしているらしい。

家賃は1坪(3.3平方メートル)あたり2~3万円(地元不動産)と、

決して安くはないが、駅周辺と比べると3分の1以下らしい。

この2年で10店以上が開店したらしい。
アパレルの「レイジブルー」、

NYブルックリン発のコーヒー店「ゴリラコーヒー」も開店しているようだ。


渋谷が本拠地の東急電鉄は再開発で渋谷の求心力を取り戻し

「日本一訪れたい街にする」目標を掲げているようだ。

2027年には最高46階建ての約10棟の高層ビルが駅周辺に立ち並び、

街の風景は一変するようだ。


<ヒント>

渋谷が変わってきているようだ。

若者だけの街から、オトナの街へ

消費者の年代とともに成長しているようだ。

但し、同じ地域では無く、駅からちょっと離れたエリアだ。

ブームや流行、そして時代の変化に対応しながら街は変化してゆく。

身近な街もきっと変化しているはずだ。

自分の身近な街の変化を探してみよう~


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