渋谷のオクシブい個性
渋谷駅から徒歩15分ほどの奥まった地域
「オクシブ」「ウラシブ」が30~40代の間で
グルメや買い物スポットとして注目を集めているようだ。
個性豊かな路面店が次々と生まれ、
大々的に宣伝もしていなのに人を呼び込んでいるようだ。
一方で駅周辺は近年、個性が薄れ、ありふれた街になったようだ。
渋谷駅から代々木公園方方面へ向かい15分ほど歩くと
「オクシブ(富ケ谷・神山町エリア)」に入るらしい。
駅前の騒がしさとは打って変わり、昔ながらの商店の間に、
個人経営のオープンテラスのカフェやライフスタイルショップなどが
数十店混在するようだ。
渋谷駅から奥まったところにあるエリアが今、
“オクシブ”や“ウラシブ”と呼ばれ注目されているようだ。
書店「SHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERS」や
北欧の有名カフェ「フグレン」、
欧州のビンテージ服や和食器、花を扱う「ピボワンヌ」、
国内外の良質な生活雑貨をセレクトした「アルチヴァンド」、
英グローバル情報誌「モノクル」の直営店「モノクル・ショップ東京店」が
オープンしているらしい。
家賃は1坪(3.3平方メートル)あたり2~3万円(地元不動産)と、
決して安くはないが、駅周辺と比べると3分の1以下らしい。
この2年で10店以上が開店したらしい。
アパレルの「レイジブルー」、
NYブルックリン発のコーヒー店「ゴリラコーヒー」も開店しているようだ。
渋谷が本拠地の東急電鉄は再開発で渋谷の求心力を取り戻し
「日本一訪れたい街にする」目標を掲げているようだ。
2027年には最高46階建ての約10棟の高層ビルが駅周辺に立ち並び、
街の風景は一変するようだ。
<ヒント>
渋谷が変わってきているようだ。
若者だけの街から、オトナの街へ
消費者の年代とともに成長しているようだ。
但し、同じ地域では無く、駅からちょっと離れたエリアだ。
ブームや流行、そして時代の変化に対応しながら街は変化してゆく。
身近な街もきっと変化しているはずだ。
自分の身近な街の変化を探してみよう~
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