セブン&アイ SC認可保育所開設
セブン&アイ・ホールディングスは全国のショッピングセンター
(SC)や総合スーパー(GMS)に認可保育所を設けるようだ。
まずは1日から2ヶ所の商業施設で運営を始めたようだ。
今後は需要をみながら、年数店のペースで、
認可保育所を設けていく方針のようだ。
消費者の生活を幅広く支援する晴としての機能や価値を高め、
集客につなげる考えのようだ。
今回保育所を設けたのは、川崎市に昨年開業したショッピングセンターの
旗艦店「グランツリー武蔵小杉」と、千葉県鎌ケ谷市の商業施設
「ショッピングプラザ鎌ケ谷」の2ヶ所らしい。
両保育所とも川崎市と鎌ケ谷市の認可を得て、補助金を受けており、
入所手続きなどは市が担当するようだ。
待機児童は全国的に減少傾向にあるが、
保育所の整備や運営の担い手は十分ではなく、
民間企業の保育参入が増えているようだ。
特に小売企業の場合は保育所を利用することが多い子育て世代が
有力な顧客層であり、保育所の併設でこうした客を
取り込む狙いもあるようだ。
<ヒント>
子育て世代にとってショッピングセンターの利便性が高まりそうだ。
便利や安心が提供されるショッピングセンターに人は集まるだろう。
皆さんも売り手の立場と買い手の立場の両方の視点で、
どんなモノがあれば便利か考えてみてくださいね。
きっと新しいヒントやアイデアが出てくると思います。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
