マック、3月売上高29.3%減
日本マクドナルドホールディングスの3月の既存店売上高は、
前年同月比29.3%減だったようだ。
既存店の減収は14カ月連続で、減少幅は上場来2番目に大きかったようだ。
1月の異物混入問題発覚から客離れが続いているようだ。
1月に既存店売上高が38.6%減った後、2月は28.7%減と改善したが、
3月はやや悪化した形のようだ。
同社によると「前年同月と比べて土日祝日が2日少ないため、
売上高を3ポイントほど押し下げた」というが、
休日減の影響を差し引いても20%以上の減収だったようだ。
<ヒント>
かつての外食企業の代表だったマクドナルドが苦戦している。
現場スタッフのみなさんは頑張っている印象だ。
経営陣の取り組みが後手に回っている印象はぬぐえない。
従来の成功モデルの再現は難しい。
過去に成功したキャンペーン等をそのまま焼き直しても
集客は難しいだろう。
「今」の時流の見極めと「顧客視点」からの発想、
そしてスピーディなトライ&エラーが大切だ。
僕もよくマックは利用する。
経営陣~社員・アルバイト一体となって、頑張ってほしい。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
