ジーユーで化粧グッズ
ファーストリテイリング傘下で低価格衣料品店のジーユーは、
2015年の春夏商戦では化粧品の販売を始めるようだ。
2015年2月につけまつげやネイルシールなど4品目を発売するらしい。
売り場に長期間並べる定番商品の販売にも乗り出し、
2015年2月にまずスカートやパンツ3品目を発売するようだ。
品そろえを増やしつつ商品構成を見直して需要を開拓したいようだ。
化粧品はつけまつげとネイルシールが税別490円、
マニキュアとリップグロスがそれぞれ同790円らしい。
ジーユーは従来も靴やカバン、帽子やアクセサリーを販売していたが、
化粧品を売るのは初めてらしい。
アクセサリー売り場やレジの横などに化粧品売り場を作るようだ。
ジーユーの2014年8月期の売上高は前年同期比28%増の1075億円だったが、
営業利益は11%減の68億円だったようだ。
化粧品の発売や定番商品の追加で採算も高めたいようだ。
<ヒント>
専門店が関連商品を販売したり、スーパーなどがレジ横に、
ついで買い商品を置くケースはよくあることだ。
大切な事は客層と商品が合っている事。
相乗効果があがり、
顧客満足度が高くなるような商品ラインナップを揃える事がキモ。
コンビニエンスストアの商品構成の変化を見ていると面白い。
時代の変化に対応して、いろいろな商品が増えている。
これからどんな商品が登場するだろう?
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
