2014年ヒット商品番付 消える境界 誘う魔界
消費税増でアベノミクスの高揚感が消えた2014年
訪日外国人による国境を越えた消費が景気を支え、
映画「アナと雪の女王」や「ハリー・ポッター」の新施設など
海外からのコンテンツがヒットし、魔界に誘い込まれる人もいるようだ。
通信大手の寡占に風穴を開けた「格安スマホ」のように、
境界を超える商品・サービスにも人気が集まったようだ。
日経MJから2014年ヒット商品番付が発表された。
紙面には東西のヒット商品が横綱~前頭まで多彩に並んでいる。
一部紹介すると
<東は・・・>
・横綱:インバウンド消費
・大関:アナと雪の女王
・張出大関:錦織圭
・関脇:格安スマホ
・小結:デミオ(マツダ)
・前頭:Wゼロ
<西は・・・>
・横綱:妖怪ウォッチ
・大関:ハリー・ポッター
・張出大関:羽生結弦
・関脇:iPhon6
・小結:ハスラー(スズキ)
・前頭:Wトクホ
と続き、各同前頭として、東西各13個の商品名が並ぶ。
他には
・技能賞:ハイレゾリューション
・敢闘賞:ハロウィーン
・殊勲賞:青色LED
・残念賞:サッカーW杯日本代表
・流行語賞:壁ドン
と続く。
<ヒント>
2014年ヒット商品番付を見ているとなるほど~というモノが多い。
来年2015年はどんな商品が登場してくるだろう?
楽しみだ。
トップ記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
