ライザップ 医療機関にジム出店
健康コーポレーション傘下のライザップ(東京・新宿)は来春にも、
人間ドックを提供する医療機関と提携し、
施設内にフィットネスクラブを初出店するようだ。
まずは北九州市の病院内に出店し、
肥満とされる受診者らに同社のトレーニングを勧めるようだ。
同社の主要顧客は30代が多い中、
人間ドックの利用が目立つ40~50代にも照準を当てることで、
新たな客層を開拓したいようだ。
初年度で都内などにある10の医療機関と組む考えのようだ。
<ヒント>
人間ドックにフィットネスクラブ、
異質な感じの取り合わせと最初思ったが「健康」というキーワードは同じだ。
もしかすると、これからの人間ドック選びは、
周辺施設やサービス内容で選ばれる様になるかもしれない。
40~50代の人間ドックで気になる点は肥満だ。
メタボという気になるキーワードもある。
ここに減量プランがマッチすれば、
ライザップにとっても新しい顧客の開拓ができる。
医療機関にとっては、人間ドックを選んで頂く理由を提供できる。
今後がちょっと気になるコラボだ。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
