ネット発スター 時代変化を体現
その昔、スターといえば銀幕のスターを指したが、
映画が斜陽になりテレビが台頭すると、
いつしかそれはテレビタレントと同義語になっていったようだ。
そして今やインターネットからスターが生まれているようだ。
HIKAKIN(ヒカキン)と呼ばれる1人の青年もそうらしい。
日本屈指のビートボクサーである彼は、
動画共有サービスのユーチューブをホームグラウンドに
日々、商品紹介やゲーム実況などの動画をアップし、
50万から100万の再生回数を生んでいるようだ。
その知名度は年齢層で開きがあるようだ。
彼の存在を全く知らないテレビ世代の大人たちがいる一方、
デジタルネイティブ世代の小学生からは絶大な人気を博しているようだ。
ユーチューブの彼のCMは、そんな彼の立志伝を30秒にまとめたものらしい。
平凡な一青年が、ある日のビートボックス動画が、
世界的に注目を浴び、瞬く間にスターになるらしい。
メッセージは「好きなことで、生きていく」だそうだ。
ネット発のスターの彼がテレビCMに凱旋するという構図に
時代の皮肉を感じるとコメントされている。
<ヒント>
HIKAKIN、知らなかった~!
小学生から絶大な人気があるなんて!
ユーチューブや動画には興味ありましたが、
動画を撮影する手間、編集する手間考えると、
ちょっとメンドーって感じていました。
でも動画ってコンテンツ、重要ですよね。
近々動画にもチャレンジしてみたいと思います。
チャレンジする事って大事ですね。
皆さんは最近、なににチャレンジしましたか?
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
