OEMメーカー「工場ブランド」手広く
大手アパレルメーカーなどの商品を受託生産する中小メーカーが、
ファクトリーブランドと呼ばれる独自商品を開発する動きが強まっているようだ。
秋田県に工場を持つ協和精工(秋田県羽後町)は,
企画から生産まで手掛ける腕時計の販売を強化するらしい。
愛知の老舗毛織物工場は独自コートの品ぞろえを広げるようだ。
ファクトリーブランドならではの技術力を生かし、
高品質で割安な製品を売り込むようだ。
協和精工は15日から、三越銀座店(東京・銀座)で開催する国産品の催事
「ジャパンセンスィス」で自社の腕時計を販売するらしい。
自社ブランドは秋田県の工場で職人が手掛けた「MINASE」シリーズで、
内部の構造が見えるデザイン性の高い腕時計などがあるらしい。
催事では9月に発売した新作「ディヴァイド」(税別35万円~)のほか、
18金製の文字盤ケースを使ったオーダーメードの腕時計
(同138万円)などをそろえるようだ。
<ヒント>
中小メーカーにも技術力の高いメーカーは多い。
高い技術力とwebや口コミを活用してファン作りを行う事で
オリジナルブランドの確立ができる。
OEM受託生産とオリジナルブランド化。
双方にバランス良く取り組む事で技術力の向上、
商品力の向上も図れそうだ。
日本にはまだま成長への潜在力が多く眠っていそうな気がする。
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では、また!
