牛丼3社、9月既存店増収
牛丼大手3社の9月の既存店売上高が出そろったようだ。
ゼンショーホールディングスの「すき家」が前年同月比6.6%増と
5カ月連続のプラスで、残る2社も前年実績を上回ったようだ。
すき家は8月下旬に牛丼並盛を21円高い291円とするなど、
単価上昇が既存店売上高を押し上げたようだ。
松屋フーズの「松屋」は3.5%増、
吉野家ホールディグスの「吉野家」は1.6%増らしい。
松屋は7月下旬に並盛りが380円と、従来品よりも90円高い
「プレミアム牛めし」を発売したらしい。
すき家、松屋とも来店客数は減ったものの、
値上げや高めの商品投入で増収につなげたようだ。
<ヒント>
マクドナルドと対照的に牛丼が好調な様だ。
という事はファストフード系外食が全体的に不調という訳ではないという事。
消費者はいろいろな視点でお店を選ぶ。
「近いから」「常連だから」「安いから…」
さまざまな理由でお店を選ぶ。
もちろん、「なんとなく…」もしっかりした理由だ。
選ばれるには「理由」が重要!
どんな理由で選ばれたいか?
お店側がしっかり認識している事が大事。
あなたは今日のランチのお店は、どんな理由で選びましたか?
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
