新黄金ルート 金沢軸に周遊 <日経MJ・10月8日・トップ記事から> | コンサルタント戸田浩司のブログ

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新黄金ルート 金沢軸に周遊


北陸新幹線の開業まで150日余りらしい。
終着駅の金沢を軸にした新たな観光ゴールデンルートができつつあるようだ。

現在は東京―大阪間の人気が高いが、新たな周遊ルートで急増ずる訪日客などを囲い込むらしい。

首都圏から石川県への訪問客は2015年に500万人に倍増させる構想もあるようだ。

金沢や沿線では早くも商戦が過熱しているようだ。


「こんな活況は初めて」
2014年の基準地価で、全国商業地の中で、

上昇率首位となったのは金沢駅の西口。

40年前から事業を営む不動産会社社長は驚きを隠さないようだ。

兼六園など観光地や繁華街がある同駅東口と違い、

以前はオフィスビルがまばらに立つだけだった西口には、

新幹線効果を見込む投資が相次いでいるようだ。

半径300メートルは建設ラッシュさながららしい。
ビジネスホテルや、駅東側から移転する地元有力地銀、北国銀行の本店など。
いずれも今秋から来春にかけて完成予定らしい。



「北陸新幹線が開通すれば軽井沢は中間点になる。

 金沢など日本海側からお客様が来る」

西武ホールディングスの後藤高志社長は攻めにでるようだ。

JR軽井沢駅そばの「プリンスグランドリゾート軽井沢(長野県軽井沢町)を7月に改装開業したらしい。

約68億円を投じ商業施設などを増床したようだ。
軽井沢は最速列車「かがやき」が止まらないらしい。
素通り懸念もあるようだ。

長野県議会の風間辰一議長は「長野は終着駅から通過駅になる。

観光客をいかに周遊させるかが問題だ」と指摘しているようだ。



・北陸新幹線

2015年3月14日、長野新幹線(東京―長野)を金沢まで延伸して開業する。

最速の「かがやき」の途中停車駅は長野以西は富山のみ。

「はくたか」は飯山(長野県)のみ一部通過するが、他の全駅に止まる。

車両はJR東日本とJR西日本が共同開発したE7系、W7系。


<ヒント>

北陸新幹線の開業で沿線地域が活況らしい。

金沢駅周辺は建築ラッシュの様相。

新しい鉄道は沢山の変化を生む。

訪日客の増加も後押ししているようだ。

時流の変化、時代の変化は常に新しい流れを生む。

変化はチャンス! チャンスを活かせるかどうかが重要だ。

チャンスを活かすためには、トライ&エラーが大切。

まずは「考え」「動く」ことだ。



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