顧客の声で履き心地よく
ラクチンきれいパンプス
丸井グループのプライベートブランド(PB=自主企画)
「ラクチンきれいパンプス」シリーズが人気らしい。
2010年から累計130万足を販売しているらしい。
消費者からの声を基に商品開発を進め、
顧客の「これなら買いたい」というお墨付きをもらって販売するらしい。
スニーカーなどカジュアル靴が好まれるなかで
「きれいだけどラクチン」
という今の消費者の気分をとらえ、働く女性に好評を得ているようだ。
座談会を重ね、顧客の要望を聞き取りながら商品開発を進めるらしい。
足の動きにフィットする靴底を採用して
履き心地を良くしているようだ。
また、クッション性の高い中敷きをデザインに合わせて組み合わせており、
デザイン性を損なうことがないらしい。
今秋は「オンとオフの両方で履きたい」という要望に応え、
取り外しできるリボンが付いた「2WAYフラットパンプス」(5,990円)や、
折り返しても履けるブーツ(6,900円~)なども発売したようだ。
<ヒント>
消費者の声を商品に反映する事は大切だ。
顧客目線がしっかりしていて、ブレない商品は売れる。
しかし、顧客の声は十人十色。
この声を真摯に聞き、最大公約数的に商品開発する事が売れる商品のキモ。
自分の声が反映された商品で満足できる点が少しでもあればOKだ。
できるだけ多くの消費者に満足度を提供しつつ、
特徴ある商品作りが絶妙のさじ加減となる。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
