新阪急ビル解体 来月から着手 <日経MJ・9月29日・5面記事から> | コンサルタント戸田浩司のブログ

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新阪急ビル解体 来月から着手



阪神電気鉄道と阪急電鉄は、大阪・梅田の阪神百貨店梅田本店と

周辺の一体再開発に向けた工事を

10月1日から本格的に始めると発表したようだ。

まず市道を挟んで阪神本店に隣接する

新阪急ビルの解体工事に着手するらしい。

全面開業は、2022年になる予定らしい。

阪神本店が入居する大阪神ビルディングの解体工事は

来春から始める計画らしい。

既に百貨店の売り場の一部を縮小しているようだ。


工事期間中も営業は続け、

21年秋に新百貨店として全面開業する予定らしい。
22年春にオフィス部分を含めた再開発計画全体が完了、

開業する予定となっているらしい。

新ビルは高さ190メートル、地下3階、地上38階となるらしい。
延床面積は約25万7千平方メートルと現在の大阪神・新阪急両ビル合計の

1.7倍になるらしい。
このうち百貨店部分は地下2階、地上9階で、10万平方メートル。

現状と同規模にするようだ。



<ヒント>

大阪・梅田の百貨店地図がまた変わろうとしている。

現在でも各百貨店で顧客の争奪戦が繰り広げられている状態だ。

阪神百貨店の建て替えで一層の競争になりそうだ。

百貨店の建て替え後の面積が同程度とはいえ、

顧客の流れは変わりそうだ。

床面積が1.7倍になるが、百貨店部分は同規模という事は、

後はオフィススペースだろうか。

ちょっと供給過剰気味と思うのだが、2022年には需要が

増えているのだろうか?

ちょっと目が離せない建て替えだ。



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