大人運動会 SNSつなぐ
運動会にハマる大人が増えているようだ。
交流サイト(SNS)を通じ参加者を募集して開催する
一般向けの大会が登場しているようだ。
個人でも気軽に参加できる機会が広がり、
なかには一人で申し込む人もいるらしい。
玉入れ、リレーなど一緒に汗を流すうちに生まれる
一体感を楽しんでいるようだ。
9月中旬の休日、大井ふ頭中央海浜公園(東京・品川)で開催された
「大人の運動会2014」には、SNSなどで申し込んだ20~30代の
男女約250人が参加したようだ。
1チーム約30人の全8チームが4チームずつ東軍と西軍に分かれ、
競い合ったようだ。
「早く!早く!」と必死にチームを応援する姿は
中高時代の体育祭を思い出させるようだ。
チームの大半は今日知り合ったばかりの初対面メンバーらしい。
「1日でクラスメートになった気分。いつの間にか競技も応援も
本気になっていた」と参加者の声。
大人の運動会の人気の立役者はSNSらしい。
SNSで集客しやすくなっただけではなく、
楽しさを分かち合った「仲間」と大会後も連絡を取り合えることも
「リアルなコミュニケーションに飢えている」若者には魅力に映るらしい。
誰でも一度は経験したことがある運動会は、
本気で繋がりたい大人たちにうってつけの
コミュニケーションの場になっているようだ。
<ヒント>
非日常での一体感。
役職や上下関係など普段の名刺の肩書きはない。
同じ場で同じ事に一所懸命に取り組む一体感。
人が潜在的に求めている所属と共有の欲求を満たしてくれるモノだ。
ネット内では体験できないリアル感。
誰でも一度は経験した事のある内容の安心感。
非日常的な場での体を動かす事で得られる一体感。
今後もファンが広がってきそうだ。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
