関西おせち商戦 出発
関西の百貨店でおせち商戦が24日から始まるらしい。
価格が多少高くても品質が高い「プチぜいたく」志向が続いているとして、
各社は高めのおせちの品ぞろえを充実させるようだ。
昨年は食品虚偽表示問題で商戦の盛り上がりを欠いただけに
巻き返しを狙いたいようだ。
・阪急阪神百貨店
昨年よりも21種類多い316種類のおせちを用意するらしい。
「少量で上質な商品がほしい」という夫婦をねらうようだ。
・近鉄百貨店
10月10日から受付を始めるようだ。
観光特急「しまかぜ」を記念して6両編成(6段重)の「和洋風おせち」を
300個限定で販売するらしい。
・高島屋と大松松阪屋百貨店
10月1日から受付を始めるようだ。
高島屋は過去最大級の約400種類を販売するらしい。
<ヒント>
もう年末商戦のスタート!
おせち料理は予約販売が中心であり、比較的ロスの少ない商品だ。
そして商品単価が日ごろの商材より高めだ。
お持ち帰りやお届けが中心となるので、和食店等にとっては
店内の席を確保する必要もなく、効率の良い商品だ。
それになによりリピート化しやすい。
「プチぜいたく」が広がりつつあるが、消費者の視線はより厳しくなっている。
価格以上に価値ある物を提供できるかどうかが勝負の分かれ目だろう。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
