テレビ通販 午前0時の熱狂
自宅でくつろぎながらテレビ通販で洋服やジュエリーなどを買う
40~60代の女性が増えているようだ。
ゴールデンタイムは深夜0時らしい。
毎晩、わずか1時間で1億円以上の消費が動くらしい。
店頭やネットでモノがあふれているいま、
なぜ女性はテレビ通販に、はまるのだろう?
テレビ通販の市場が伸びているようだ。
パソコンやスマートフォン(スマホ)からの注文も増え、通販新聞によると、
2012年度の市場規模は約5,000億円で、
10年間で2.4倍に拡大したようだ。
「ショップチャンチャンネル」を手がける
最大手のジュピターショップチャンネル(東京・中央)の
13年度の売上高は、1,328億円、
2位のQVCは、1,000億円と、ともに過去最高を更新したようだ。
両社は、24時間365日放送しているらしい。
深夜0時がゴールデンタイムらしい。
日付が変わった瞬間、その日一番のおすすめ商品を、
その日限りの特別価格で販売するようだ。
テレビ通販族は「0時のものを確かめてから寝る」らしい。
テレビ通販の利用者の大半は、40~60代らしい。
若い世代よりもお金と時間に余裕があり、物欲も旺盛らしい。
ネットが普及してモノや情報があふれると、
自分の気に入ったものを選びにくくなり
「百貨店に行っても迷って結局買わずに帰ることが多い」らしい。
「テレビ通販はひとつの商品をみっちり解説してくれるので納得できる」らしい。
「売上高の約9割はリピーター」(QVC)らしい。
「カリスマゲスト」の存在も欠かせないようだ。
メーカーの担当者や時には社長自らが登場し、商品を紹介するようだ。
消費者と友達のような関係を築き、熱狂的なファンがつくらしい。
<ヒント>
テレビ通販がスゴイ!
深夜0時がゴールデンタイムとは知らなかった。
ネットが普及してモノや情報があふれ、消費の方法も多様化している。
消費者へのアプローチ方法も時流に合った方法が必要だ。
百貨店の売上不振の原因のヒントがあるようだ。
深夜0時からの1時間で1億円の消費が動くらしい。
店頭ではありえない数字だ。
今夜あたりテレビ通販を見てみよう。
ファン作りは芸能人でなくてもできる。
どんな情報を、どうやって伝え、共感や納得を得てゆくか。
顧客目線・友達目線でのアプローチが重要だ。
トップ記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
