幻のラムネ <日経MJ・9月17日・16面記事から> | コンサルタント戸田浩司のブログ

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幻のラムネ


奈良県の小さなラムネ製菓が作る、淡いピンクや青色の

「レインボーラムネ」が人気らしい。

今春3,500人分を全国販売したところ、

14万を超える申し込みが殺到したらしい。

買いたくても買えない人が続出し“幻のラムネ”として注目されているようだ。

お取り寄せで人気の高級菓子とは違う、粉砂糖を固めた素朴な駄菓子らしい。


奈良県生駒市内にある、プレハブの菓子店「菓子いちばん」

9月上旬の平日、開店の午前10時少し前、すでに子連れの主婦や高齢者ら

約80人の行列が出来ていたらしい。

行列のお目当ては、レインボーラムネ(900グラム、800円)らしい。

この日、用意していた80袋はあっという間に店頭から消えたようだ。

「10年前から売っているが、当時はほとんど売れなかった。

 それが一度地元誌で紹介されると『大人が食べてもおいしい』と

 口コミから広がったんです」と店長の吉川正策さん。


この“幻”といわれるレインボーラムネを作っているのは、
イコマ製菓本舗。

売り出したのは、14年前らしい。

平口治社長が14年前、Jリーグの試合を見てひらめいたのがきっかけらしい。

特別な原料は使わないが、手間はかけるようだ。

粉砂糖やコーンスターチ、香料などを混ぜて型を取るらしい。

崩れないように乾燥室に移動させて、1時間じっくりと乾燥させることで

外はさくさくで、中がしっとりと溶ける食感のラムネが出来るようだ。


<ヒント>

大人も夢中になる味らしい。一度は食べてみたい。

(妻子は、お友達のうちで二回ごちそうになったらしいガーン

 流行になる前、10年くらい前に…にひひ

限定品、手間を掛けた商品。

高級品ではないけど、手に入らない、

沢山のビジネスの成功キーワードがあります。


買えないとなると、余計に手に入れたくなるのが人間心理。

ホント、人間って不思議ですよね~



記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!



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