幻のラムネ
奈良県の小さなラムネ製菓が作る、淡いピンクや青色の
「レインボーラムネ」が人気らしい。
今春3,500人分を全国販売したところ、
14万を超える申し込みが殺到したらしい。
買いたくても買えない人が続出し“幻のラムネ”として注目されているようだ。
お取り寄せで人気の高級菓子とは違う、粉砂糖を固めた素朴な駄菓子らしい。
奈良県生駒市内にある、プレハブの菓子店「菓子いちばん」
9月上旬の平日、開店の午前10時少し前、すでに子連れの主婦や高齢者ら
約80人の行列が出来ていたらしい。
行列のお目当ては、レインボーラムネ(900グラム、800円)らしい。
この日、用意していた80袋はあっという間に店頭から消えたようだ。
「10年前から売っているが、当時はほとんど売れなかった。
それが一度地元誌で紹介されると『大人が食べてもおいしい』と
口コミから広がったんです」と店長の吉川正策さん。
この“幻”といわれるレインボーラムネを作っているのは、
イコマ製菓本舗。
売り出したのは、14年前らしい。
平口治社長が14年前、Jリーグの試合を見てひらめいたのがきっかけらしい。
特別な原料は使わないが、手間はかけるようだ。
粉砂糖やコーンスターチ、香料などを混ぜて型を取るらしい。
崩れないように乾燥室に移動させて、1時間じっくりと乾燥させることで
外はさくさくで、中がしっとりと溶ける食感のラムネが出来るようだ。
<ヒント>
大人も夢中になる味らしい。一度は食べてみたい。
(妻子は、お友達のうちで二回ごちそうになったらしい![]()
流行になる前、10年くらい前に…
)
限定品、手間を掛けた商品。
高級品ではないけど、手に入らない、
沢山のビジネスの成功キーワードがあります。
買えないとなると、余計に手に入れたくなるのが人間心理。
ホント、人間って不思議ですよね~
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
