太い芯採用、小学生に的
三菱鉛筆は小学生向けに芯の太いシャープペンシル商品を拡充するようだ。
11月に人気のシャープペンシル「クルトガ」に0.7ミリメートルの太さの芯に
対応する商品を加え、赤、青のカラー芯も発売するらしい。
シャープペンシルは中高生が中心顧客だが、
小学生向けを開拓することで市場での
クルトガのシェアを現在の4割から5割に高める考えのようだ。
クルトガは軸内にギアを組み込んで、
文字を一画書くごとに芯が少しずつ自動で回転する仕組みだ。
芯が円すい状にとがり続けることで
一定の太さの線を書きやすいようになっている。
2008年の発売から累計5千万本を販売し、シャープペンシル市場で
1位のシェアを持っているらしい。
0.7ミリメートルタイプは小学生向けに芯の回転数に工夫し、
芯もより折れにくい芯も発売するらしい
<ヒント>
クルトガ、僕も1本持っています。
画期的なシャープペンシルだと思います。
もし持っていないなら、買わなくてもいいので、
店頭で体感してみてくださいね。見れば納得です。
でもシェアが4割とは驚きです。
これを5割にアップするために小学生向けの商品開発らしいですね。
シェアをしっかり押さえる事はビジネスにとって重要ですね
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
