太い芯採用、小学生に的 <日経MJ・9月12日・4面記事から> | コンサルタント戸田浩司のブログ

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太い芯採用、小学生に的



三菱鉛筆は小学生向けに芯の太いシャープペンシル商品を拡充するようだ。

11月に人気のシャープペンシル「クルトガ」に0.7ミリメートルの太さの芯に

対応する商品を加え、赤、青のカラー芯も発売するらしい。

シャープペンシルは中高生が中心顧客だが、

小学生向けを開拓することで市場での

クルトガのシェアを現在の4割から5割に高める考えのようだ。

クルトガは軸内にギアを組み込んで、

文字を一画書くごとに芯が少しずつ自動で回転する仕組みだ。

芯が円すい状にとがり続けることで

一定の太さの線を書きやすいようになっている。

2008年の発売から累計5千万本を販売し、シャープペンシル市場で

1位のシェアを持っているらしい。

0.7ミリメートルタイプは小学生向けに芯の回転数に工夫し、

芯もより折れにくい芯も発売するらしい



<ヒント>

クルトガ、僕も1本持っています。

画期的なシャープペンシルだと思います。

もし持っていないなら、買わなくてもいいので、

店頭で体感してみてくださいね。見れば納得です。

でもシェアが4割とは驚きです。

これを5割にアップするために小学生向けの商品開発らしいですね。

シェアをしっかり押さえる事はビジネスにとって重要ですね



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