タニタの黒球式熱中症指数計「熱中アラーム」(税別5千円)が好調らしい。
6月の発売から3ヶ月間で約32,000台を販売、
年間目標の約8割に達したようだ。
熱中症の危険度を4段階で通知、危ない場合はアラームが鳴るようだ。
スポーツイベント主催者や建設現場の監督者らが業務用に使う
黒球式温度計を小型化したようだ。
価格も従来の数分の一と、学校や家庭でも購入しやすい価格らしい。
「利用者の安全に関わるので、あらゆる場面を想定した」と話すのは、
開発に携わった国際商品部の加藤純さん。
家庭向け熱中症計は気温と湿度を元に危険度を判定するものが主流。
直接日光や地面からの照り返しによる放射熱の影響が大きい
屋外での利用には向いていなかったらしい。
黒球が小さくても従来品と同等の検査結果が得られるよう実験を重ねたようだ。
いくつも試作品を作り実際に身に着けて交代で真夏の炎天下に立ったらしい。
昨年の発売を予定していたが、
「実験が足りないと1年延期して作り込んだ」らしい。
<ヒント>
黒球式熱中症指数計なるものがあるとは初めて知った!
プロ仕様らしい。
「プロ仕様」といフレーズは商品価値を高めるフレーズでもある。
これは本物のプロ仕様のようだ。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
