少女の頃の夢 甘くはかなく <日経MJ・9月5日・20面記事から> | コンサルタント戸田浩司のブログ

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少女の頃の夢 甘くはかなく



徳間書店の女性ファッション誌「LARME(ラルム)」が20代前半の

女子を中心に人気を集めているらしい。

2012年9月に季刊で発売したが、好調な売れ行きを受け、13年3月から

隔月発売になっているらしい。

甘くてかわいいファッションに、飾っておけるほどのおしゃれな表紙。

徹底した“女の子目線”が女子を夢中にしているようだ。



「ラルム」とはフランス語で「涙」の意味らしい。

「読者の涙の代わりになれればと思ってつけた。

読むといやなことを一瞬でも忘れられるように」

中郡暖菜編集長は話しているようだ。



人気の理由の一つは、女子の好きなものをとことん追求した、

女の子目線のファッションのようだ。

「女の子の、女の子による、女の子のための雑誌」らしい。



もう一つの理由は、

「雑誌というより、写真集や本みたい」(横浜市の大学生)なつくりらしい。

誌面で使われている写真は、あえてフィルムで撮影したり、

ざらついて見える加工をしたりと細部にこだわっているようだ。



そしてもう一つの理由は、編集長自身らしい。

同誌は中郡編集長が企画し、徳間書店に持ち込んで誕生したようだ。

「当初はここまで成長するとは思わなかった」と徳間書店の川田修執行役員は

振り返る。



「若い女子はよくばり。スマホもあるし、SNSでやっていることをやっても

魅力は感じない。ラルムでないと見られないものを届けたい。1号1号、

死んでもいい覚悟で作っています」。中郡編集長はこう言い切る。



<ヒント>

「LARME」ってすごいファッション誌なんですね。

他の雑誌が商業主義的に走っている感じがするのとは対照的です。

多くの理由が人気の秘密

「○○目線」

どんな分野でも大事ですね。

こんど書店で手に取ってみようと思います。

ちょっと長めのブログですが、とても気になる内容でした。



記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!





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