少女の頃の夢 甘くはかなく
徳間書店の女性ファッション誌「LARME(ラルム)」が20代前半の
女子を中心に人気を集めているらしい。
2012年9月に季刊で発売したが、好調な売れ行きを受け、13年3月から
隔月発売になっているらしい。
甘くてかわいいファッションに、飾っておけるほどのおしゃれな表紙。
徹底した“女の子目線”が女子を夢中にしているようだ。
「ラルム」とはフランス語で「涙」の意味らしい。
「読者の涙の代わりになれればと思ってつけた。
読むといやなことを一瞬でも忘れられるように」
中郡暖菜編集長は話しているようだ。
人気の理由の一つは、女子の好きなものをとことん追求した、
女の子目線のファッションのようだ。
「女の子の、女の子による、女の子のための雑誌」らしい。
もう一つの理由は、
「雑誌というより、写真集や本みたい」(横浜市の大学生)なつくりらしい。
誌面で使われている写真は、あえてフィルムで撮影したり、
ざらついて見える加工をしたりと細部にこだわっているようだ。
そしてもう一つの理由は、編集長自身らしい。
同誌は中郡編集長が企画し、徳間書店に持ち込んで誕生したようだ。
「当初はここまで成長するとは思わなかった」と徳間書店の川田修執行役員は
振り返る。
「若い女子はよくばり。スマホもあるし、SNSでやっていることをやっても
魅力は感じない。ラルムでないと見られないものを届けたい。1号1号、
死んでもいい覚悟で作っています」。中郡編集長はこう言い切る。
<ヒント>
「LARME」ってすごいファッション誌なんですね。
他の雑誌が商業主義的に走っている感じがするのとは対照的です。
多くの理由が人気の秘密
「○○目線」
どんな分野でも大事ですね。
こんど書店で手に取ってみようと思います。
ちょっと長めのブログですが、とても気になる内容でした。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
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