2014年下期はどんな商品が消費者に受け入れられるのか?
日経MJが専門家に聞いたところ、「高機能」と「遊び心」という
2つのキーワードが浮かび上がったようだ。
特定の機能にこだわった家電製品や化粧品への期待がかかる一方、
景気回復を受けて、ファッションでは、
「遊び心」を演出できるバッグなどが売れ筋になるかもしれないらしい。
今日の紙面は、消費税増税後でも消費の支持を集める下期の
ヒット商品を探る内容だ。
今年下期にヒットが予測される商品・ジャンルが一覧表に掲載されている。
ブログの限られた文字数の中で、そのジャンルと商品名をご紹介します。
・化粧品
・レネルジーFLナイトクリーム(ランコム)
・ソニックシステム ピュリファイング クレンジング ブラシ
(クリニーク)
・リプラスティ プリスクリプツ(ヘレナルビンスタイン)
・ファッション
・フェイクファーデイバック(吉田カバン&BEAMS BOYコラボ)
・ファーコート(セオリー)
・ファストフード風ロゴシリーズ(モスキーノ)
・家電製品
・ロボット掃除機 クレモンMR6850M-H(モニュエルジャパン)
・調理家電 アクティフライ(グループセブジャパン)
・掃除機 Compact C2(ミーレ・ジャパン)
・食品
・クラフトビール SPRING VALLEY BREWERY(キリンビール)
・キットカットショコラトリー(ネスレ日本)
・コールドプレスジュース(クレンジングカフェ代官山など)
が掲載されています。
高めでも「使える」物や、ネタ目的の購入もありそうです。
名前だけではどんな商品が判りにくいですね。
詳細の説明が出来なくてゴメンなさい。
<ヒント>
どんな商品が売れるか? ヒットするか? で景況感が変わります。
日経MJの紙面に掲載された消費をあなたなりに
ヒットの可否を予想してみてください。
消費者目線が大事です。
あなたなら、どれを選びますか?
トップ記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
