女性のファッションの選び方に変化の兆しが見えてきた様だ。
これまではコンサバ、フェミニンなどおおむね同じテイストの服を着ていたが、
その時々の気分や状況によって異なるテイストの服を身にまとう
「変身願望」が起きているのだ。
「今日は“できるOL”のイメージです」
IT企業で働く三原夏菜さんのこの日の服装は、
黒のジャケットにピンヒールを合わせ「格好いい」印象だ。
社外の人と会う機会も多いため
「その日の予定を考えつつ、
今日は『かわいい系』とか『格好いい系』とか、
何かしらイメージやテーマを決めている」らしい。
従来、一人の女性が好んで着る洋服のテイストはおおむね決まっていた。
それが今、若い女性を中心に一人で様々なタイプを演じ分け
「変身」する人が増えている様だ。
伊勢丹新宿本店(東京・新宿)の30代の客層が中心の2階で3~5月、
一人の客のブランドをまたいだ「買い回り」が、
前年同期比2倍に伸びた様だ。
買い回りのブランドテイストは大きく異なる様だ。
「ディーゼル」「セオリー」「ズッカ」の買い回り等。
要因は、つぎのことが考えられるらしい。
・流行の細分化
(ファッションやヘアスタイルの流行が細分化し、
大きな流行が生まれにくい時代)
・情報量の増加
(有名人以外でのお手本となる女性としてネットやSNSからの
情報増加)
・低価格化
(低価格ファストファッションの質の向上と充実化)
プチコスプレの流行や、髪型のアレンジやウィッグでのイメチェン化も
毎日変身の要因だろう。
<ヒント>
女性が元気に輝いているのはイイですね!周囲も元気になりそうです。
女性は「髪型」や「化粧」を変える事で昔からプチ変身は体験済み。
変身すると気分も変わるらしい。
今は、それにファッションの加わり本格的に変身できる時代。
洋服のテイストを変えるだけでイメージは大きく変わる。
自分で選ぶのではなく、誰かに選んでもらうビジネスもできそうだ。
男性サラリーマンはスーツという定番がある人が多いので、
おしゃれはネクタイとシャツや小物に限られる
また個人的にもファッションセンスが少ない人も多い様だ(私のその一人(笑)))
人は本来「変身願望」がある。
外観を変えるだけで、新しい自分を発見出来る事もある。
いまは価格的にもアイテム的にも変身しやすい時代だ。
新しい自分発見に皆さんもプチ変身にチャレンジしてみてくださいね。
トップ記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
