ミネラルファンデーションって名前だけで実際には肌に優しくない処方のアイテムが増えましたね。



特にリキッドタイプは気をつけたい。
あれは油分が多いからオイリー肌向けじゃないし、何よりミネラル以外に肌に刺激となる成分がいっぱい入ってるからね。



オイリー肌で油分が多いファンデーション使うと、すぐ化粧崩れしちゃいますよ。だから汗にも負けず皮脂にも負けずなミネラルファンデーションがおススメです。



ポイントは汗にも皮脂にも強い!ってところね。
ミネラルファンデの中にはこれらと混ざりあうことで、色がくすんでしまったり、ティッシュオフで一緒にファンデが落ちてしまうものも少なくないから。



多少の皮脂と混ざりあう分には肌へのフィット感が高まるから、メイク直後よりもキレイ肌に見えていいんだけど、それ以上に出てしまう余分な皮脂で崩れやすくなるんですよね。



あと厄介なのが汗。
ミネラルファンデでもリキッドタイプなら汗で崩れることはまずないけど、パウダータイプだと汗で崩れるものが多い気がします。



汗と一緒にパウダーが流れ落ちちゃうんです。
だからタオルやティッシュで拭くと、そこにファンデが残ってないんですよねwこれだと汗をかきやすい夏とかスポーツをする時に不便。



だから皮脂にも汗にも強いファンデーションを選ぶんだったら、レイチェルワインやエトヴォスがおススメ。わたしが実際に使ってみて、これらのアイテムはどちらも汗にも皮脂にも強かったです。



それなのに、どちらも洗顔だけでスッピンに戻れるからクレンジングいらずで肌にやさしいのでおススメです。






わたしのおススメは、「オイリー肌なら特に下地不要のミネラルファンデーションを使う時でも、化粧下地は使うべし!!」です。



わたしは使ってますよ。
下地不要のミネラルファンデーションを使う時に、メイク中の皮脂が気になるので皮脂コントロール機能つきの化粧下地。



化粧下地といってもパウダータイプもあれば、クリームタイプとか、乳液タイプなどいろんなタイプがありますよね。



ミネラルファンデのエトヴォスだったら、皮脂が気になる肌質用の専用下地があるのでそれを使えばいいんだけど、レイチェルワインとかオンリーミネラルなどは下地不要ってことになってるから専用下地はないんです。



でもレイチェルワインで皮脂トラブルを回避したいのであれば、トライアルセットについてくるアクセントフェースパウダーをファンデの前に使うとよかったです。



フェースパウダーにはラメが入ってて顔色がパッと明るくなるから、ファンデの後に使うのがホントなんだけど、皮脂トラブル回避目的でオススメな使い方としては先に使うのがポイントだったりするんです。



というのもこのアイテムそのものに皮脂を吸着し化粧崩れを防ぐ働きがあるから。それでいてシルク肌のようなツヤ感なんかも演出してくれるから、フェースパウダー→ファンデ→フェースパウダーとサンドイッチして使えば最強ですよ。



ただ難点だったのがエトヴォスに比べてレイチェルワインは、よほど丁寧に洗顔しないと落ちにくい。ということでした。



皮脂に強いのはいいけど、それだけ落ちにくい処方になってるから、レイチェルワインを使うんだったら洗顔は丁寧にしっかりね!





皮脂に強いファンデーション探しをしていて思ったことは、「メーカー側のウリもんくをそのまま信じちゃダメなんだ」ってことでした。



ファンデーションを売る以上、皮脂や汗に強いとか、カバー力があるとか、化粧持ちがいいなどなど…イイ点をアピールしたいのはわかるけど、実際に使ってみたらガッカリするものも少なくなかったです。



とにかくわたしにって崩れやすいファンデーションはダメだし、オイリー肌だから油分が多いのもダメ。リキッドやクリームタイプは論外。



保湿力とかカバー力だけで選ぶんだったらいいかもしれなけど、皮脂に強いファンデで選ぶんだったらナシかな。



ということでパウダータイプを選ばざるを得なくなるんだけど、どうせここまで拘るんだったら肌に優しいのがイイから、わたしはミネラルファンデーションを選びました。



パウダータイプのミネラルファンデーションはたくさんあったけど、中でも皮脂に強いことで定評のあるエトヴォスとレイチェルワインはどちらも使ってみましたよ。



でもミネラルファンデーションは肌に優しいことで人気みたいだけど、中には合わない人もいるみたいで、肌質で合わない人もいればそれ以外の理由で合わない人もいるんですよね。



例えば乾燥肌の人であればパウダーのミネラルファンデを使うと乾燥ニキビができてしまうとか。これは肌質と使ったミネラルファンデが合わなかったから。



他の理由として考えられるのはアレルギー。
金属アレルギーがあってミネラルファンデにその成分が含まれていれば合わないみたい。



メイク前の保湿をしっかり…って言われても上手くいかない時もあるじゃない?そんな肌にパウダーはいくらオイリー肌でも辛いみたいだから、この場合はファンデの前にスキンケアを見直さないと!



化粧水や乳液だけで上手くいかないなら、ニベアソフトや美容オイルなどで油分をプラスした保湿ケアをしてみるとよかったです。





オイリー肌だと、どんなにバッチリメイクしても、どんなに丁寧にメイクしてもファンデーションとの相性が悪いと崩れます。



今の時期は汗もたくさんかくから余計にも崩れやすいです。
汗と皮脂で崩れた後って最悪なんですよね。
ティッシュやタオルで拭くとファンデーションがそこだけハゲちゃったりしてね。



そんなオイリー肌のファンデーション選びとして、リキッドを選ぶべきか、パウダーを選ぶべきか。これはファンデ選びの際にすごく悩んだものです。



そこでわたしが実際にオイリー肌のファンデーション選びをした時に注意したことは、保湿力があって油分が少ないものであること。でした。



皮脂が多い肌質なのに油分が多いリキッドタイプやクリームタイプを選んでしまうと、カバー力が高いのはいいんだけど、皮脂が多い肌質だと崩れやすくなっちゃうんです。



だからオイリー肌ならカバー力は二の次にして、化粧直しのしやすさで選びたいもの。って考えると、保湿力があって油分が少ないパウダータイプがよかったです。



その分、カバー力はあまり期待できないものが多いですけどね。
それでもメイク直しのしやすさも大事だったりしません?



カバー力をとるか、メイク直しのしやすさをとるか。
どちらを優先するかでファンデーションの選び方が変わってくるんじゃないかな。



パウダータイプだったら皮脂をティッシュなどでオフした後、簡単に塗り直しが効くからリキッドやクリームタイプよりは楽ですよ。



ちなみにおススメはミネラルファンデのレイチェルワインやエトヴォスかな。




皮脂はスッピンでもメイク中でもトラブルの原因になるものだけど、皮脂は肌に水分があってこそ自然の保湿クリームとしての効果を発揮するものなんですよね。



逆に言うと肌に水分がなければ皮脂が出たところで肌トラブルの原因にしかならないってこと。ニキビはできやすくなったり、化粧崩れしやすくなるし、かゆみが出たり…。



わたしが一番嫌なのはメイク中に皮脂でファンデがドロドロにとけて崩れてしまうこと。ティッシュやあぶらとり紙を使ってオフしても、その後の肌はベタベタして化粧直ししにくくなるのがイヤなんです。



だからオイリー肌だからこそファンデーション選びは意識したい。
ただ、ファンデーションにもいろんな形状のものがあって、肌質によって合ったものを選ばないとトラブルのもとになっちゃうんでね。



例えば、今流行りの肌に優しい系のミネラルファンデーションでオイリー肌に強いファンデーションを選びたいのであれば…



オイリー肌 ファンデーション



このサイトで紹介されているように、エトヴォスかレイチェルワインがいいかな。どちらも使ってみたことあるけど、使用感は悪くなかったですよ。



一般に売られているファンデーションでいうならパウダータイプがおススメ。



あとはプリマヴィスタのように皮脂コントロールに優れた化粧下地を使うのもアリ。そういう下地を使ってからファンデーションを使えば、テカリとか化粧崩れを防げるから便利よね。



もちろんメイク前にしっかり保湿してあげることが一番!