世界に存在すると言われるおよそ2,500種類の暗号通貨。
95%は詐欺紛い
信頼出来る暗号通貨とは?
上記サイトのTOP20はある程度市場に浸透しておりそれぞれに特徴を持っているので信頼が出来るものと考えられる。
ここ最近の動きを見ているとどの通貨も軒並み高騰してきている。
理由を考えてみよう
かつて、パナマ文書で明るみになったタックスヘイブン
大企業や富裕層はこのタックスヘイブンが明るみになったことで、新たなタックスヘイブンを求めている。
そこで目をつけられるのが暗号通貨となる。
現在はまだ法律が追いついておらず、そういった者たちが多く群がってきており、挙って暗号通貨へ資金を逃しているのも一因となるだろう。
そして、中国の国家的な規制強化によるもの。
一説では表向きは規制強化としてはいるものの、中国が意図的にビットコインの価格を操作しているのではとも考えられる
2016年のビットコインの総取引のおよそ90%が中国と言われている。
世界のマイニング会社の半数以上を中国の企業が占めているため、既に【51%attack※1】を仕掛けられるだけの実力を持ってしまっている可能性が高い。
※1:悪意のある個人や企業がネットワーク全体のビットコインなどの採掘速度のうち51%(50%以上)を支配し、不正な取引を行うことによって二重支払い等の価格操作が可能になる暗号通貨そのものの信頼を揺るがしかねない行為。
また、2位のイーサリアムはここ1ケ月で3倍以上上げている。クラウドセールからすると約60倍になった計算になる。
この理由となるのがMicrosoft、JPモルガン・チェース等の大企業がイーサリアムを活用した新しいコンピューターシステムの構築を目的とした「Ethereum Alliance」の設立を3月30日に発表する予定も相まっての事と推測される。
実際にこの連携が明るみになって以降、イーサリアムが注目されこの度の急激な高騰に繋がっているようだ。
この様に、暗号通貨は様々なシーンでの活用が期待され多くの有名企業やメガバンクも次々に【フィンテック※2】事業に着手してきている。
※2:IT技術を使った新たな金融サービス「FinTech(フィンテック)」。金融を意味する「Finance(ファイナンス)」と、技術を意味する「Technology(テクノロジー)」を組み合わせた造語。
我々は一般人が当たり前に暗号通貨で商取引を行う時代もすぐそこまで迫ってきている。
だからこそ始めるなら今!!
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次回へ続く…