高校選手権決勝のフリーキックは日本にとどまらず、
世界にも称賛されています。
あたくしも、tvで見たときは、驚き、きっと世界でも話題になると思っていましたよ。
イギリス紙『デイリー・ミラー』は
「驚くべき新たなフリーキック を発明して得点に至った」だってさ
いまさらいうのも、なんなんですがね。
一発勝負のトーナメントの決勝戦。
なにかと「負けない」ために試合をするはずなのに、
決勝戦でのあの余裕。
「決勝までかくしておきたかた。」
なんてフリーキッカーが言っていたのも驚き。
決勝までの道のりには、あの市立船橋という強豪との試合があったのに、
隠しきって決勝進出。
そしてあのフリーキック。
想像力、度胸、決断力、本当に素晴らしいというしかありません。
が
あのフリーキックは
パクり
だったということを忘れてはいけない。
あのフリーキックは「立正大湘南高校」が夏の高校総体で
「東福岡」から1点取ったときのフリーキックだということを。
キャプテン翼の主人公の大空翼くんの得意技は、
人の得意技を自分のものにすること。
人の技を自分のものにすることは否定しません。
が
それをわかっていて、いかにも東福岡高校が開発したフリーキックだと報道するマスコミには、
残念でなりません。
東福岡のフリーキックを見せつつも
この技の本家は「立正大湘南高校」だということを一言添えるべき。