さよならフットボール | ボールは丸い。だから何が起こるかわからない。

ボールは丸い。だから何が起こるかわからない。

かる~く、ときには、ふか~くfootballについて語るよ。



基本的には、マンガもサッカーものを多く読んで、買い集めてしまうものです。


それだけfootballが好きなようです。




ちょいと久しぶりに本棚あったマンガを読み直した。



「さよならフットボール」




結構マニアックだけど、


読んでるだけで、シビレるし、感動します。






中学生の女の子が男子と一緒にサッカーをしてるけど、、


公式戦はでれない。


なぜなら女の子だから。


でも、ひとつの試合だけは、どうしても出たかった。




幼稚園のころに「親分」として慕ってくれたて、いわば「弟子」との再会で、


まさかの呼び捨て呼ばわり。



サッカーを教えた弟子


体も大きくなって、親分にはない「フィジカル」を手に入れる。




どうすれば試合に出れるか?


どうすればフィジカルにサッカーが負けないか?




少女のサッカー対する思い、熱意。


観客を、選手を、そして監督やベンチをも魅了するテクニック。


ちょっとしたラブストーリーもありつつ、


感動ものです。






「わたしから目、離すなよ」











そういえば、このブログタイトルも、この本からお借りしたものです。





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