2-0 | ボールは丸い。だから何が起こるかわからない。

ボールは丸い。だから何が起こるかわからない。

かる~く、ときには、ふか~くfootballについて語るよ。



footballの世界で、「2-0と」いうのはとても怖いスコアである。


もう一言くわえれば、「早い時間帯に」って言葉が加われば、恐怖感倍増。

そして次に入る「1点」がとても大事になるということは、footballの基本である。





次の1点で「3-0」になるか、


もしくは「2-1」になるか。





「3-0」になれば、ある程度試合は決まったと思ってもいいだろう。


野球のように一気に4点入る満塁ホームランがないfootball


バスケのように3ポイントシュートってものがないfootball


1点ずつしか加えられないのがfootballです。


となると、3点取り返してやっと引き分け。


4点取ってやっと逆転かと考えると、正直しんどい。


相当なメンタルがチームにないと、本当に厳しい


と考える「2-0」から1点加えた「3-0」は、相手の息の根を止められる。









逆に「2-0」から1点取り返して「2-1」になったら、


負けてても勢いがついちゃうものだ。


あと1点取れば追いつける、そしてもう1点取れば逆転できると、


逆転までも見えてくる「1点」









だから「2-0」というスコアはとても怖く、


次の1点が本当に重要になる。










いい例が先日行われた天皇杯の試合。


我らが清水エスパルスは、早い時間帯で「2-0」のスコアが出来上がりました。


そして1点取り返されたと思ったら、追いつかれ、逆転されて、ダメ押しまで頂いてしまいました。


しかもJ3から下剋上、ジャイアントキリングまで成立させてしまっています。















「2-0」から次の1点


こんなところを注目してみるのも、footballの面白いところかも。