9月になって、ヨーロッパサッカーの移籍市場が終了しました。
日本人の「移籍」って話も今シーズンもよく聞きました。
新聞一面によく書かれる「移籍」
でかでかと「移籍」と書かれてるけど、
よくよく読むと「合意」という言葉が書かれている。
決して「決定」ではないんです。
「口頭合意」とか、「クラブ間合意」とか、
「合意」
簡単に言えば、「決定」ではない。
あくまでも、契約するための通過点。
メディカルチェックとかして、なにもなければやっとそこでサインして「決定」となるんですね。
ユニホーム持って入団会見なんてやったら、それは本当の移籍決定ということ。
メディアに踊らされたくなかったら、入団会見まで待て!!
いろいろな「合意」って話は、かる~く聞き流す程度で十分です。
各クラブの戦力も整って、欧州のfootballが本格的に始まりますよ。