子どもたちのあこがれの曲
と言えば 今も昔も
不動の“アラベスク”
冒頭の4小節を弾いて見せて
「この曲弾いてみたい?」
と聞くと
「ピアノの上達が認められた~」
と言わんばかりに
自信に満ちた
満面の笑みを浮かべ
目を輝かせてくれる子どもたちです![]()
でも 聴くと弾くは
大違い!?
次に立ちはだかる大きな壁が有ります
右手はまだしも
左手の16分音符が上手く弾けない![]()
指が言うことをきかないので
指が早く動かない![]()
粒がそろわない![]()
音が団子になる![]()
というケースが多く
中間部だけ遅くなってしまうパターンが多いですね(^_^;)
こんな時に効果的な
スタッカート練習
でもスタッカート自体が
難しい![]()
と嘆くといけないので
あらかじめポイントを言っておきますが・・・
① ゆ~っくりテンポで弾く (8分音符くらいの感覚で)
② 指スタッカート(指の付け根のお山の関節から先)で弾く
その場で 効果が出ますから
ぜひ、やってみてください![]()
アラベスクだけでなく
いろんな曲の中で弾けない部分だけ(1~2小説単位がいいです)
を取り出して
この練習法で部分練習をやってみてくださいね![]()
ピアノの上手な人は
部分練習が上手な人
とあるピアニストが言っていました![]()
