先週の日曜日
ショパン国際ピアノコンクールに初めてチャレンジした娘(小2)
娘なりには、精一杯の演奏をすることができて
満足していたものの結果は
惜しくも入賞ならず・・・![]()
掲示発表に自分の名前がないのを知って
「なんで 名前が載ってないと?」
と現実を受け止められない娘・・・
「残念だったけど よくがんばったよ」
と慰めても上の空・・・
なんで?なんで?なんで???
娘の中では、充分、力を出し切っていたので
なんで?
だったようで・・・
それから、我に返って
それはそれは、悔しいやら悲しいやらで
帰りの電車の中では
ひとっこともしゃべらず![]()
家に帰っては
手の付けようがないくらい
大荒れでした・・・![]()
そうとう悔しかったようです![]()
私も我が子のこの姿を目の当たりにして
なんて声をかけていいやら・・・
今まで寸暇を惜しんで
ピアノに向かってきた
昨年、やっとこさっとこソナチネを弾いていた娘が
ショパンを楽しそうに弾くようになった![]()
演奏技術だけでなく心もずいぶん成長したものだ
その日の夕食は
父の知人から蟹が届いて
瞬の蟹三昧だった
気づいたら
私の横で
必死になって蟹の足を
むしっている娘がいた![]()
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神様がご褒美をくれたのかな?
よく頑張ったね、と(*^_^*)
努力しても結果に反映されないこともある
よく「結果がすべてではない」
とは言うけど
今回、娘の姿を通して
本当にそう思えた
寝る前に
「もう、コンクールは出ない?」
と聞くと
「また出る!!」
「今度のレッスンの時に、全国大会で弾くはずやったポロネーズも練習する!!」
と意気込みを見せてくれたので
ホッと一安心
コンクールは 結果でなく通過点だった
と思える日が来るかな![]()
