みなさんこんばんは^^
競馬アマチュア予想家YOUです。
この記事では新重賞ターコイズSを考察していきます。このレースは中山マイルの牝馬限定重賞ということもあり穴党にとってはもってこいの重賞でしょう。条件的には間違いなく荒れますからね。
1~3番人気以内が絡まない可能性も十分あると思います。
今度から波乱度というのを総合的に評価して、5段階でA~Eでジャッジしていきたいと思います。まあほとんど波乱度の高いレースしかやりませんが・・・
基準としては・・・
A:3着以内に全て人気馬(5番人気以内)が入るパターン
B:3着以内の内2頭人気馬、1頭は中穴のパターン
C:3着以内の内1頭人気馬で、2頭は中穴または、1頭大穴、1頭中穴、1頭人気馬のパターン
D:3着以内の内2頭が穴馬、1頭中穴のパターン
E:3着以内の内全て穴馬のパターン
だいたいこんな感じです。目安程度で見てください。
★ターコイズSの考察(波乱度:D)
早速波乱度を使わせてもらいました。恐らくDくらいだと思います。中山マイルはとりあえず全体的に荒れる傾向があり、そのうえ牝馬限定となるとかなりの確率で荒れると思います。
抜けた馬も居ませんし、穴馬の入る隙は十分あるかと思います。
血統ポイントはいくつかあるので紹介します。まず下をご覧ください。(10年~14年のターコイズS)
14年 9人1着 ミナレット(父スズカマンボ、母母父ファーディナンド)
6人3着 メイショウスザンナ(母母父マルゼンスキー)
13年 2人1着 レイカーラ(父キングカメハメハ、母父カーリアン)
6人3着 ミッドサマーフェア(母父キングマンボ)
12年 1人1着 サウンドオブハート(母父カーリアン)
16人2着 オメガハートランド(母父エルコンドルパサー)
11年14人1着 マイネプリンセス(母母父マルゼンスキー)
8人3着 エオリアンハープ(父キングカメハメハ)
10年 3人1着 カウアイレーン(父キングカメハメハ)
これは2つの血統ポイントをピックアップしたものです。①「キングマンボ系」、②「ニジンスキーを父に持つ馬」です。この2つのポイントがこのレースで穴を取るためのパターンかと思います。あくまで重賞昇格以前なので、傾向が変わるかもしれませんが現時点ではこれが穴馬発見のパターンだと思います。人気は関係なく来ているので信憑性は高いと思います。
今年の出走馬で、このパターンを満たしているのは・・・
①ダンスアミーガ(母父エルコンドルパサー)、ノットフォーマル(父父エルコンドルパサー)
②アルマディヴァン(父母父マルゼンスキー)、カフェブリリアント(母父カーリアン)、ゴールデンナンバー(母母父カーリアン)、ダンスアミーガ(母母母父ニジンスキー)、メイショウスザンナ(母母父マルゼンスキー)
このようになります。両方満たすのはダンスアミーガです。この中で人気になりそうなカフェブリリアントを除いた馬が本命候補になります。