人生100年時代においては働く期間がとても長くなると
予測されます。
現代においては、医療の発達は目覚ましいものがあり
今後十数年のちの2030年ごろには「がん」などの「不治の病」も
克服されると言われています。
そうなると、20歳頃から80歳頃まで働いて、その後が
老後となると思われ、実に60年間ぐらいは働くことになり、
人生を2度生きる覚悟が必要となります。
20歳代から80歳代の間を考えると、20歳代から50歳代までと
比較すると、一番大きな差は体力的な問題ではないでしょうか。
後半の人生は前半の人生よりは確実に体力的に劣ります
ので、体力の許す範囲で働くことになり、おのずと働き方を
変えないと持ちません。
そこで、何回かの学び直しが必要になってきますので
前もってライフプランを立て計画的に学び直し
をしていくことは必要になります・・・