はてさて、日曜に簿記2級を受けてきました。
自己採点結果によると・・・・(70点で合格なんだけど)4点問題がちゃんと書けていたかに自信がなくなってきて、68点でおちているか、72点で受かっているかの瀬戸際です。
あぁ、受かっているといいなぁ。。。
しかし今回の簿記のテスト、実は申し込み時に、私は申し込みをし忘れたのでした。
そのことに締切日翌日気付き、茫然唖然。脱力感でいっぱいになったあほぅな私でしたが、週明けに商工会議所に泣きつけばどうにかなるかもしれないと、思い、調べたら、なんと東京商工会議所は締め切ったけれど、武蔵野市や千葉では受けられることが判明。
それで遠い場所で今回受験してきました。
でも受けれただけでも良かった。これを受けていなかったら、山の高さを知らなかった状態だった。
でも今は山の高さが分かったから、安心。
落ちているかもだけど、ここで受けられていなかったら、勉強の一巡も終えられなかったかもしれないしと。
今回基礎固めだけで精一杯で、試験対策がどうしてもできなくて、2日前から過去問を3回分解いたけれど、合格率の高い会では70点台で合格点にいくものの、合格率20%台の過去問は60点台だったので、自分のレベルがちょうど合格ラインに入るか入らないかのところにいるってことが分かっていた。
たぶん合格する人はその後、合格率に達す練習ができた人なんだなぁ。
あともう1週間あれば安全圏内に入れたなーと思う。
そして、見事に本番もどっちに転ぶか分からないような点数になってしまった。笑
でも落ちていても基礎固めはほぼばっちりなので、6月は普通に試験対策さえすればうかると思う。
だから、たとえ落ちていても、自分よ、ドンマイ。
さて、久しぶりに試験への勉強ということを半年(3級2級)ほどしたけれど、勉強って本当に楽しくない。
やっている時は、別につまらないわけでもないんだけれど、毎晩子供を寝かしつけて、「ふー」ってリラックスする時間がほぼ2カ月なかった。
しかも、疲れて眠くて集中できなくて、「朝早起きしてやろう」と寝たものの通常通りの時間に起きて全く勉強しなかったり、ふとテレビをぼーっと見てしまったり、することがある。
『飽き時間→勉強』にあてないと自分はなんてダメな怠け者なんだろうという気持ちになる。
勉強しても楽しくてしょうがない♪なんて気持ちにはもちろんならないし、しかし、しないならしないで宿題ためまくっている夏休みの終わりみたいなどんよりした気持ちになるし(笑)、勉強って本当苦痛だなぁと思った。
あと、自分の時間が勉強ばかりにとられていると、周りが普通にしているだけで、すっごく羨ましい。
私も飲み会行きたいし。夜友達と遊びたい。読みたい本もたくさんあるのに。とね。
知り合いの同い年の子に、年収600万くらいで、残業なくて、アフターファイブも週3くらいは飲みに行って、お休みも取りやすくて海外旅行もたくさんして、独身で、彼氏もできる男!、彼氏とも超仲良しさん、がいる。
彼女見ていると、私ってなんだろう。。。と。
私なんて、独身時代も結婚後もお金も時間もなかったから、彼女みたいには遊んでいないし、独身時代から仕事に没頭していて、いろんなこと勉強してきたけど、今も給料低いし、身軽にふらっと海外一人旅なんてもうできないし、仕事じゃ全然報われていないし。と冷静に思うとへこむ。
そうなのです、努力したものが絶対成功するってわけじゃないんです。
でも努力しないと、自分の将来を明るく描けなくなるから、私はがんばるんだ!
って結局へこんでも、すぐ復活するんだけど!わはは。
さて、簿記勉強に追われている時に、私が友人と始めたお仕事が、急にお客さん増え出して、その話を社長にすると会社で事業としてやらない?というオファーもらったので、今バタバタとサービス内容を再考したりホームページのリニューアルの打ち合わせやらで、楽しい忙しさ。
たぶん来週には夜は自分の好きなことする時間がとれるようになるはず。
今月は本をたくさん読むぞ!
先日友達から「カーネーションってドラマ見てる?あれみてるとあんたとかぶるんだよね」とメールがきた。
散々実家の家族から、同じことを言われたんだけど、見ていないからよく分からない。
「4人きょうだいの長女で、父親と戦う姿、くじけない精神、仕事にガツガツ、子供は親の背中を見て育たせる」っていうところが似ているらしい。
でもコシノ姉妹のお母さんが主役なので、そうなると私の子は大物になるんじゃないかと期待!
だから見たいけど、もう終わるらしいので・・・残念。しかし朝はバタバタで絶対見れないな。