ひさしぶりのブログ更新。

いつぶりかな?


今2人目妊娠中。

アンジェラのときもそうだったけど、妊娠中はやっぱり大変だなと実感中。

つわりもそうだけど、つわり後もいまいちスッキリしないし、風邪引きやすいし、疲れやすいし。

体がのっとられたような、この感じ。


はやくこの妊娠期間が終わるといいなぁ。


でも、前回の妊娠時より良いことは毎日の通勤がないこと。

前回は本当に大変だったなと。自分よく頑張ったなと。 


今は会社員ではあるものの、会社に行くのは週1のミーティングだけ、会計事務所も週1,2回。

そしてあとはフリーのお仕事を家でできる。


もちろん、忙しいときは土日も深夜も家でもくもくと働かないといけないけれども、

具合が悪ければソファーに横になりながらメールしたり、自分の裁量次第で平日に旅行することなんかも可能。

気づけばずっとこういう働き方を目指してしていたと思う。


20代は頑張ってもなかなか報われなくて、でも30になってからはなんだか色々道が開けて、描いていた夢が叶っている。


・自分の幸せな家族をつくること

・働く母になること

・信頼できる人たちと気持ちよく働く

・海外出張に行く

・フリーランスか小さな会社経営  


これが、全部叶っていて、少しざわざわしてしまう。

アルバイト先の税理士さんにそんな話をしていたら

「一生懸命働いたきたからだね」と言ってくれた。

そうなのかな。


20代のうちも相当一生懸命働いていたけれど、報われなくて心折れることばかりだった。


「努力は裏切るけど、怠惰は裏切らない.」

↑この言葉信じていたけれど、努力報われるっていう初めての経験をさせてもらっている。


自分のフリーのお仕事が順調で、友達と色々新しいことを考えて、いい風が吹いてきたなと思ったら、私の所属する会社のほうも、2000万の増資が決まり、海外支店を開くことを検討中。


そのリサーチのためもあって、NYかパリにいこうかという話が出ている。

会社のほうもなんだか新しい風が吹いていて楽しみ。

でも夏には産休に入るし、4月までは育休とるからしばらく海外出張は厳しいかなぁ。。


やりたいことはたくさんあるし、もっともっと働きたい。

(体が妊娠で本調子でないけど)


総じて、すごく毎日充実してる。


幸せだ。


私の仕事仲間、友達、家族、みんなに感謝。





ここ2ヶ月、まぁ、、、いつも通りのバッタバタ。。。


加えて、仕事でアメブロを始めたため、いつもそっちのアカウントでログインしていて全く自分のを見ていなかった。


急にGWでフランスに行くことが決まり、2週間ほどフランスへ。

その前後は仕事で追われ、なんでこんなにいつも仕事に追われているんだろうとヘトヘトになったり、アンジェらさんの時差ぼけ&自分の時差ぼけで3日間の合計睡眠時間が4時間とかで、自分が死ぬんじゃないかと思ったり・・・その後うまれて初めて睡眠薬を薬局で買って飲んだ。


まぁ、そんな日々では会ったものの、

なんだかいろいろ心で感じることが多くあった。


なんでこんなに仕事をがんばるか?

勉強もするのか?

とか色々考えた。



私はいつも仕事と雑務に追われ、しかも勉強までしてストレスMAX!

それでぷに男が飲み会行くとか言うようなら腹が立ってしょうがない。


なーんて、本当に醜い女になっていた。

余裕がないとはこういう人間になってしまうのだ。

いかんいかん。


全部自分が決めていることなのに、そんな風になるのは最低だと分かっているのに。


そんなめちゃめちゃ忙しい毎日だったころに、

「6月から自分をもっと楽しませる生き方をする」という目標を作った。

あと忙しい毎日からも卒業しようと思う。

もちろん週5の9時ー17時は働くけれど、子供が寝静まったころからまた仕事、土日も仕事か勉強なんて、もうやらないんだ。

夜はゆっくり本読んだり、テレビ見たり、英が見たりするんだー!!


どうしてもバランスをとることが下手な私だけども、ここに見事なお手本を発見した。

フランス人である、ぷに男だ。


彼は仕事はとてもまじめに取り組む。モチベーションも高いし、勉強家でもある。

でも、ゲームもするし映画もよく見てる。友達とのみに行くのも大好き。

このバランスのよさ。


この人を目指そうと思う。 


仕事も勉強もしない人生は深みがないように思うし、かと言って娯楽趣味も何もないような人間も味気なくて友達にもなりたくない。 


だから、仕事に偏り過ぎないように、人生をもっと多角的に味わいたいというか。

無駄なこと大好きなのが人間、でも一見無駄で非効率的なことが結局とても大切だったりするんだと思う。



さて、今日は昔の友人たちに再会。

8年ぶりにあう子とかもいたのだけれど、続々とママになっていた。


「歳をとる」って言う言葉がネガティブに使われることが多いものの、なんだかとても満足しながら年齢を重ねられているなと思った。歳をとることが嫌でないというか。若いときより今のほうがずっと幸せ。


そう思った友人との再会だった。

先日、保育園で保護者会があった。


はじめての保護者会で、どんな話するのかな、と楽しみに、でも17時開始だったので、乗り換えも駅もダッシュして向かい、ぜえぜえしながら到着。同じくぜえぜえしながら到着した生後1か月の頃からしっているママ友と入口で遭遇。


クラスのママたちは、12人中10人は第一子のママたちで、はじめての仕事と育児、震災後の食べ物とかお水とか、色々心配してきた人たち。

お迎え時、お互い急いでいるから長く話せる時間なんてないけれど、私はひそかにみなさんのこと大好きだ。

あと美人さんばかりなのラブラブ! わはは


さて、保護者会。

保育園の先生って、だてに保育のプロじゃないなと思う。


うちの子は、自己主張が激しくて、喧嘩も負けない、譲らない、みたいな感じだったから、このままだとわがままな嫌な奴になるかと思ってしまって、


「まだ兄弟いないし、家の中のものは彼女のものだけだから、『ママの!』とか言って戦ったほうが、わがままになりませんかね?」って言うような質問した時も、先生は


「それはこれが誰のもので、ということが分かってきたという成長のあかしですから。もう少したつと、友達が貸してくれてうれしかった、自分が貸してあげたら友達がうれしそうだった、ってことを発見して、少しずつ学んでいくので、全然心配しなくていいんですよ」と言ってくれたりした。

 

それから2カ月くらいたつと、本当に友達に貸したりできることが多くなってきたらしい。

友達が泣いているといいこ、いいこしに行ったりするんですよ。とか教えてくれた。



保護者会では、お母さん同士の日ごろの子育てでの悩みの共有(トイレトレーニング、卒乳、食べむら等)、保育園からは新年度のクラス編成、用意するもの等の説明をうけた。

それでその後、先生ひとりひとりから一言ずつあってその先生たちの温かい言葉に思わず目がうるうる。


「絵本も最初は独り占めしたかったのに、最近はみんなで一緒に読んだり、お友達のこと心配したり、仲良く追いかけっこしたり、みんなの成長を日々見れて、〇〇組のみんなと1年間一緒に過ごせて、本当に楽しかったです。昨日できなかったことができたり、毎日感動と喜びがありました。この仕事が本当に好きだなぁって実感しながら、みんなと一緒に過ごせることが本当に幸せです」 


今までもこの保育園、本当によいなぁって思っていたけれど、こんな風に思ってくれている先生たちがいる保育園で預けられることに本当に感謝した。


園長先生は「保育園は子供たちの『安心できる場所』であってほしい。と思っています。この1年でみんなにとっても安心できる場所になったのかなって思います」と言ってくれた。


園長先生も副園長先生も、神父とかシスターなんじゃないかと思うくらい、温厚でとても人間ができた人に見える。この保育園の方針か、(保育を志す人はならうのかな)「子供の感情を受け止める」ことを大切にしている保育園だ。


担任の先生たちは本当にみんないい人で、子供に愛情たっぷり。


自分の家族以外に、温かい目でうちの子を見てくれる人がたくさんいることを本当に有難く思い、幸せに思った日だった。


先生たち、本当にありがとうございます。

連絡帳をいつも適当に書いている癖に、次の日は熱いお礼を長々と書きました。



さてー!もうすぐ新年度>< また用意するものがいっぱいだガーン

が、がんばるぞ、おー。。。