本日朝起きるとピカピカの快晴晴れ うれしいいいいい!!(≧▽≦)



昨日も午後からピカピカに晴れたけれど、アンジェラが38度超えの発熱をしたため大事を取って外出せず。(恐らく前日に受けたDTPか肺炎球菌の予防接種の副作用)




あまりにもきれいな快晴に週末の午前中はだらだら過ごすのが好きなぷに男も9時には起きた!




洗濯物干して、ぱぱっと掃除してお散歩がてらランチへ。


それで3人で近所に最近(たぶん半年前はなかったような・・・?)できたカフェでランチ。


外から見るより、中に入った方が素敵だったしっぽフリフリモダンな感じで外は川沿いの木がそよそよ~と。


一番乗りで誰もいない店内満喫ニコニコ 大きなソファ席を占領。


くもり時々雨、のち快晴!





食べたごはん。

ぷに男はクロックムッシュー、私はアボガドねぎとろ丼。フランス対日本って感じ。笑


くもり時々雨、のち快晴!



くもり時々雨、のち快晴!



ぷに男、このクロックムッシューがおいしいって言って興奮してました。




早食いのうちらは恐らく入店から30分もせずにカフェをでて、

「なんかあまりお腹いっぱいじゃないよね?」なんて会話をして、

次のデザートを食すために最近私の超お気に入りカフェへ!(私は今月3回目、ぷに男はお初) 



くもり時々雨、のち快晴!




そのあとゆーっくり公園でお散歩。

珍しくツーショットを取ってもらった。

この日、公園は大繁盛(?)で子連れファミリーが本当にたっくさんいた!

みんなやっと晴れた秋がうれしくてしょうがない様子。

私もうれしい!晴れた日の公園の平和な感じが大好き。


くもり時々雨、のち快晴!

あ、この写真は人気のない庭園の方で撮ったので人がいないや。

でも縁側とかあって気持ちいい。


最近気付いたけれど、アンジェラ単体の写真ばかり・・・。

家族写真撮らないとな、と思って撮ってもらったのがこの写真。




その後一度家に戻り、ぷに男は自分時間。

私は母を誘って渋谷にアンジェラの秋&冬服と友人の出産祝いを買いに行った♪


商品券がたくさんあったので、それを使うべく渋谷の東急東横のbabyGAPへ。

そしたらたまたま全品20%引きで喜ぶ私。すすめる母。


で、少し買い過ぎてしまったガーン

まぁいいか20%引きだったし・・・。(と、自分フォローしてみる) 




妹2が母に電話かけてきて母はユニクロに行くと言うので一旦バイバイして私は実家へ。



新婚の妹1が実家に来ていた。

結婚式の写真を見せてもらったり、転職の話、夫婦間での家事分担について、ぺちゃくちゃおしゃべり。



妹にミルクをもらう図↓ 体育座りみたいで、うける~。



くもり時々雨、のち快晴!


妹2と母も家に帰ってきたので、女3人にアンジェラのお守りお願いして私は小1時間ほど弟の部屋で勉強させてもらった。


母が夕飯は松茸ご飯とだというので、そのまま居座り、ぷに男も合流して実家で夕飯ニコニコ


8時になったらデートから帰ってきた弟も交えて久しぶりにきょうだい4人+母&ぷに男でワイワイ。


帰り際母が「なんかうるさくて疲れたわ」と見送ってくれた。笑




はぁ。

なんて充実日曜日!!


晴れた秋の日って最高。 楽しかった~馬虹










うちの両親は、どっちもちょっと?(とてもかも・・・)おかしい。


そのせいで、いろんなコンプレックスを私は持ってしまった。

そのコンプレックスと戦いながら、生きるのはなかなか辛いもので、アンジェラにはそんな思いさせたくない。



父、私のコンプレックスの最大の原因。

でも父の母(私の祖母)がつけてしまった父のコンプレックスが私にきているという事実。

だからこの負の連鎖を私はアンジェラに引き継ぎたくないなって思う。


私の父は結構なお坊ちゃんとして生まれ、育てられた。

祖母は(おそらく)教育ママだったみたいで、習い事をさせられまくっていたらしい。

小学校から国立で、電車で通学。だから地元には全く友達なし。

だから地元の友達へのあこがれが強かったので、子供は絶対近所の公立しか考えなかった。

父の中で「普通の子供」が憧れだったようで、なるべく普通の教育をさせたがったようで。


そんな父は強烈に習い事が嫌いだったから、その反動でか私には習い事を全くさせてくれなかったガーン



小学校にもなれば、周りは何かしら習い事していた。

私はさせてもらえない。

友達と遊んでいても、仲良しの友達の中でそろばん塾がはやっていて、そろばん塾の時間になると私だけみんなとバイバイ。

何度父に泣いて訴えてもやらせてもらえなかった。

私にはそろばん塾でもらえるロケット鉛筆が何よりも羨ましかった。しょぼん




中学になって、英語がよく分からなくなって、数学も(精神病の先生で全然教えてくれない先生に当たってガーン)分からなくなって「塾に行きたい」と父に言った時。

「なんのために?」と父

「勉強するために」と私。


「学校が勉強するところ!学校以外では勉強しなくていい。やりたければ自分で勉強しなさい」

と言われた。

今考えればもっともだけど家で勉強する習慣もなかった私は、家で勉強することの意味さえ良く分からず放置。


中学入学時に学年トップだった成績が、3年生になった頃にはいつのまにか真ん中くらいに・・・。

社会とか理科などの記憶だけできればいい科目だけは成績は良かったが、積み重ねが重要な英語や数学は死んでいた。それでも父は特に気にせず。


でも縁あって入った高校で、鬼のように怖い英語の先生に出会って、英語は勉強するようになって、みるみるV字回復。なんとか大学に行けたけれど。


高校生の頃、留学したくてしたくて勝手に応募した何かの奨学金の留学制度。

ほぼ親の金額的負担はなかったはずなのに「留学は大学生になってからでいい」と言われ、却下。叫び



高3の頃、予備校に行かせてもらうのも本当に一苦労で、予備校に行きたい理由を論文みたいのを書けと言って、高2のころから1年かけて説得した。思い出すだけでもげっそり。



もうこの父親から離れたくて、大学は地方の大学に行きたかったのに

「生活費は払わないよ。学費も半額は自分で負担な。アメリカではみんな自分で払っているんだ」と言われガーン地方一人暮らしの夢は儚く散った。私はアメリカ人じゃないし・・・。

だって、バイトしても仕送りなしで生きていけるとは思えなかった。


子供手当いらないから、学費を無料にしてほしい。と私は思う。

なぜなら、うちみたいなアンポンタンな父を持つと学費のためだけに大学も行けない可能性がある。

そんなの可哀想すぎる。


受験もまわりは滑り止めやなにやらで5校以上は受けていたのに、私は3校だけ。

(私が勝ち取ってきたことが、ルールになる我が家では、妹弟もみんな3校だけ受験。塾も高校3年になったらOK)


大学入学時から苦学生を強いられるのが目に見えていた(が、母がここは助けてくれて学費は親が全部出してくれた。)

教科書代とか、携帯代、洋服代、定期代はもちろん全部自分のアルバイトでまかなった。

結構これがかかるから、いつもアルバイトで忙しかった。



続いて大学の頃、当時TOEFL500点さえ取れば、大学の交換留学制度で(あっちの学費負担はなしで)アメリカのUC系の大学に行けたのに、必死で英語を勉強し通ったのに

「自分で費用出すならもちろん問題ないよ」グッド!

と言われ、大学2年だった私が恐らく生活費で1年200万くらいかかるだろう費用をポンと出せるわけもなく留学断念。プンプン

私の努力はなんだったの・・・ガーン



これがね、本当に貧乏で出せないとかなら私だって納得できた。

だって親に迷惑はかけたくない。


けれど、うちは4人きょうだいと言えども共働きで2人とも稼ぎは悪くない。

少なくとも私が中学に上がる頃には両親結構いい金額を稼いでいた。


今見る限りでも、教育費への投資が恐ろしく低い家庭ドクロな上に両親どっちも浪費家ではない。



所得があるから奨学金も利用できない。いるのは親の許可だけ。

お金を貸してくださいも通らなかったしょぼん




このくそ親父に私の将来をことごとくつぶされている気がして、何度泣いたか。

私の10代はこの父親との戦いだった。


母も「あんたは元が良かったのにお父さんが必死に賢くなるのを邪魔していたよね」と最近言っていた。



だからはやく社会人になりたかった。

父の呪縛?から自由になりたくて、就職もフィリピンなんかに行ってしまった。

就職した頃はもう親の許可がいらない世界で心おきなく自由に羽ばたけた気がして、本当に幸せだった。『私は自由だ!』と思った。

(自己責任のことなら、あまり文句を言わない父)


今でも親と一緒だった頃が一番大変だったと思う。

やりたいことがお金がなくてできないジレンマ。

社会人になって、お金がなくてできなくても、自分の責任だからあきらめがついた。


でも小学校の頃とかは、友達みんなのおうちがそろばん行けているのに、私だけ行けないなんて不公平さを感じてとっても悲しかったし、大学の頃も留学している友人を見ては「なんで私は努力しても留学できないんだろう」と思った・・・。


フランスにいた頃自分と同い年くらいで、親のお金でお遊び語学留学している人とか見るとよく「くやしい」と思った。だって語学留学で親にお金だしてもらえるなんて、なんとラッキーなの。

自分は生活のためにフランスで働いていたから、同じくらいの年齢の遊んでいる子たちを見ると嫉妬心がメラメラ・・・。そんな醜い嫉妬心を自分の中に発見すると自己嫌悪になった。


正規留学はなかなか大変なのを知っていたので、フランスで正規留学している人見るとかなり尊敬していたけど。



あと、私は専業主婦に対して実は劣等感があるのだと思う。

それは自分の母がずっと働く母で、父も「これからは女が働く時代」と言って私たちを育ててきたのに、2人が離婚すると父が最近相手に選んだ新しい奥さんは「専業主婦以外の選択はありえない」女性だった。子なしで、専業主婦。 ガーンえ? 



結局4人も産んで働き続けた母より、専業主婦が勝つんだよと言われているようで、私には辛かった。

(あ、離婚自体は実際父母どちらも合意の上だったのだけれども)





それからというもの、自分の中では専業主婦になったら自分を否定されているような、自分の信じていた信念が壊される気がして、どうしてもその選択はできない。


もっと柔軟な考え方ができればいいのにと。だけど、それができない。たぶんしたくもない。

私にとっては働き続けることが自分でいることの1つなのだと思う。

(友人たちが専業主婦になる選択をしても嫉妬心も対抗心もないです。それは彼女たちの選択で、応援したい)


でも結局父と母は離婚になったけれど、母は経済的に自立していたので、離婚できたし。

好きでもない人と経済的な問題で離婚できない方が不幸なのかなと本気で思う。




私への教育方法とか、離婚する際のゴタゴタ。

それ以外にも色んな事があり過ぎて、あまり父には感謝してない叫び


迷惑をかけられすぎて本当に大変だったから、感謝できない。

感謝できる親でいてほしかった。

私も心情的には親に感謝したいもん。でもできないガーン





結婚式で両親への手紙の朗読を聞いていると私は毎回「感謝できる親がいていいな」と思う。

私も妹もこれを避けたのは、きっと言葉が見つからなかったから。

きょうだいに対してはもういくらでも感謝の気持ちはあるんだけど・・・。

迷惑かけられ仲間で一緒に苦労したから。






アンジェラには親に人並み程度に感謝させてあげたい。

親に感謝できないことに罪悪感を感じないように、感謝される親になってあげたい。

感謝してほしいわけでなくて、感謝される親を目指したい。



だから、アンジェラがやりたいことを応援する親でいたい。

自分が行けなかったそろばん塾と留学はぜひとも行ってほしい。

(↑これ、強制したらアンジェラにコンプレックスを与えてしまうことにもなりかねなにので気をつけねば・・・)



未来を潰そうとするんじゃなくて(こんなのうちの父だけでは・・)、可能性を大きくしてあげたい。


普通の親はこんな風に考えると思うのだけど。

自分が親になってもて、改めて自分の父親って変わっているな・・・。と。


だって私はアンジェラが望むことで、彼女のためになることならできる限り応援したい。

頑張るのはアンジェラだけど。


少なくても、私たち親がアンジェラに変なコンプレックスを与えないように努力したい。



コンプレックスの連鎖を私で断ち切りたい。



まぁこの父との戦いも、今となっては笑い話なんだけど。 

(でもコンプレックスは続くよ~)





先々週だったかTOEICを何年振りかに受けてみた。

学生時代ちょこっと勉強してだしたTOEICスコアより、フランス帰国時に受けたスコアの方が低かったガーン

海外住んでいたら、自然に上がると思っていたけど英語圏にいたわけじゃないからか・・・。

でも悲しかった。


それでそのスコアがショック過ぎてTOEICから遠ざかっていたけれど、転職とかにはきっと避けて通れない。


6月くらいから勉強をしていたのでスコア上がっているといいなぁ。せめて学生時代よりは得意げ




最近、週2,3回夜のアルバイトを始めた♪


育休中にアルバイトするなんて聞いたことなかったからハローワークにしてもいいか確認した。

(結果、全然大丈夫みたい)


妊娠中から目をつけていた仕事で、やってみたかったから。

そんでもって、夜9時からでもOKなので。時間は1時まで。

ぷに男が帰ってきたらバトンタッチで私はバイトへ。


アルバイトの人も社員の人もみんな英語できるので、おもしろそうなバックグラウンドを持っていそうな感じが。


帰りにみんなで自転車で帰るのだけど、大学生の頃のバイトもみんなで自転車で帰っていたからそれを思い出してなつかしいニコニコ 




最近ウォーキングの効果ができたのか、気付けばウォーキング開始時より体重が2キロ落ちた音譜

毎日1時間歩くだけで筋力もついてきたようで、すこぶる健康!だから幸せ!

ご飯もかわらずいっぱい食べているけれど、体重落ちるってやっぱり運動っていいのだな。 




今日は友達と代々木上原でランチをした。

スウェーデン旅行のお土産にアンジェラの冬服をもらったニコニコ


その子と話していて、他の友達とも話していた時かぶっていた内容。


そこそこ遣り甲斐ある仕事でそこそこのお給料で、普通にプライベートの時間を持てる仕事がしたいということ。


なんで日本はそれが難しいんだろう?と。



「別にすごく稼ぎたい、お金持ちになりたいって願望はない。


仕事は一生懸命したいし、やり遣り甲斐も持って働きたい。


でも会社だけになるのは嫌だしプライベートの時間もほしい。


たまに長期の旅行だって行きたい。


それがどうしてこんなに難しいんだろうと不思議に思う」

と。


日本ってなんで自己犠牲が美徳のような文化があるんだろう?


大切な家族を最優先にしたい。

それがなんで許されないんだろう?と思う。

1年一生懸命働いたら、2、3週間連続で休みを取るのがなんでいけないのだろう?



日本には家族もいるし、友達もいるし、やっぱり安全だし、自分の生まれ育った国だし、ご飯もおいしいし、ずっと住みたいって思っていたけれど、最近の政治の混乱や教育費にお金をかけない政府を見ていると日本って危ないんじゃないかと思う。 


生きにくいんだ。


100%仕事に注ぐか、主婦になるか。の2択のような状況の人って多いんじゃないかなぁ・・・


そこそこでいいのに。

それがなんでこんなに大変なんだろう?


そんな風に思っている女の人絶対多いと思う。



そんなこと考えていたら、また国外移住を真剣に考えてしまう。ヽ(;´Д`)ノ