スイス、グリンデルワルド(2007年9月撮影)



この前の日記を書いてすぐ、フィリピンからメールが来た。

そこには私にとっても、すごくショックなことが書いてあった。 

とても落ち込んだ。 

最近毎日このことばかり頭をめぐる。

そのメールを読んだ夜、ぷに男と2006年の大晦日以来の大喧嘩が勃発。


私も働いているけれど、家事をやるのは私。 

9時10時に家に帰って、ご飯を作って、お弁当を作って、洗い物をして、もう寝る時間。

このご飯作りと洗い物がなかったら、どれくらいいろんなことができるだろう。

と思ったのだ。 洗い物の時間だってかかる。  


ぷに男くんは、頼めば協力的だ。

しかし、頼まないと何もやらない。 

帰ってくるのも11時過ぎ。だから結局私が全部やる。


そうして、私が文句を言い始めたら、

「そんな文句を言うのなら主婦になってほしい」

と言ってきた。


「私は、あんたの家政婦になるために生まれてきたんじゃない!!」

と私が切れて、2年ぶりの大喧嘩。


そしてその日はたくさんたくさん泣いた。


しかし不思議なもので、泣くと何かがすっきりする。


次の日、ぷに男君ともすんなり仲直り。

「君がいつもお弁当を作ってくれたり、朝ごはんを作ってくれたりすることに本当に感謝しているよ。

これからはもっと『ありがとう』を口に出すよ。そして君の時間をつくるために食器洗い機を買おう。そこに入らないものは僕が洗ってもいいよ」

と言ってくれた。って、あんたー!


でも私も蹴りをいれたことを謝った。 

遅く帰ってきた日は、無理に次の日のお弁当を作るのをやめようと思う。

日々のことは無理をせず、たまに手抜きをして自分を楽させよう。


4人を育てながら仕事もしていた母は改めてすごいなぁと思う。

私なんてまだ子供いないのに。






今日の朝、フィリピンからメールがきていた。

そこには

『閉まるドアがあれば必ず開くドアあり』

との言葉。



そう。きっと必ず!