このテーマ、以前にも書いたが・・

判決を当たるときは、公表(出版)されている資料を使用する。
もちろんそれには,順番があり、できるだけ高位に認知されているのを選ぶ。

しかし、急ぐときや、関連した判例は、TAINS(税理士情報ネットワーク)を使っている。
これは、会員登録をしないと使えないので以前より会員登録をしている。
7万人の税理士会員のうちの4千人。一割にも満たない。

良いところは、公表されていない資料が手に入ることが。
特に主張の部分など関連した資料が手に入ることがある。
24時間使える。字句の検索が可能。

悪い点は、最近マーキングされた部分が最近多い。
印刷すると読みにくい。
検索が使いにくい。

もうひとつ。個人以外の支部など組織で入会があるが、問題がある。




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