藤沢支部にホームページが出来たのは、私が支部長をさせて頂いた平成13年に「情報化対策部」を新たに設立し、その事業の一環として開設した。
その後独自のドメインを取得して現在に至っている。
しかし、それがいつから個人会員が独自に管理していたらしい。理解に苦しむような状況になっていた。
お荷物になっていたのだろうか。価値は無いと思われていたのだろうか。何をすべきか考えなかったのだろうか。
このため、個人的に閉鎖したのか今は使えない。漏れ聞く情報とHPが使えないことから判断したのであって、もし違っていれば陳謝しなければならないが、会員ににその旨伝える義務があるのではないか。そのためにメールマガジンがある。
以前支部にパソコン同好会があり、平成8年に発会し平成16年に解散した。
これは、支部にも同じような目的の事業化できたためそれとの棲み分けが不明確になる恐れがあったので解散はやむを得なかったと思っている。
終わりの頃、もっと積極的に参加するようにと批判を受けた。今でもそれを考える。
しかし組織の大小に関わりなく、新しい人たちに交代していかなければならない。
それを思うと、次の世代にバトンタッチする(育てる)責務をその時の人は持っていることを肝に銘じなければならない。
そして、それをしてこなければ、結果として後でしわ寄せが必ずやってくる。