相変わらず夜中に目が覚める。
フランスは、労働者の国。キリスト教とナポレオンの社会主義・共産国。
週35時間労働制をいち早く採用。年5週間の有給休暇。
ストの多い国。
バスのドライバーも、1日の労働時間がオーバーするとのことで、
早く夕食を済ませろと。
一方で、背広(ブレザーではない)にネクタイを着用したドライバー。
仕事に誇りを持っているのか、自己中心なのかは紙一重。
3目目,4日目の日、月は、モンサンミシェルへ。
モンサンミシェルは、パリから北西のノルマンディ地方の海岸に。
パリからバスで片道4時間を超える。
途中オンフールの港町で朝食。
昨日の昼食に続いてムール貝が・・当分食べたくないというか
見るのもイヤ。
オムレツも有名。パリを出ると,家がほとんど見られない一面の畑が続く。
さすが、農業国。
ノルマンディ地方の朝は、13℃。パリに入ったら26℃。

オンフールの港。パンやさんに人が並んでいる。

モンサンミッシェル修道院。
潮の干満のさは、15m以上。満潮時には駐車場も水没。
地続きは今年で最後。来年から道路が取り壊され、新たな橋が架けられる。

ムール貝とオムレツの料理

芸術的な車の止め方