昨日は、湘租研。久しぶりに発表する。

 最近の判例の新しい方向の一つと考えられている任意組合を用いたリース取引に係る判例で、岩瀬事件の延長線上にもある航空機リース事件を取り上げた。判例で発表するのも久しぶり。

 この問題は、有効な法律行為を課税上では、課税庁が事実関係を置き換えて課税することができるのかを明らかにする。このテーマを,前半の部で私が発表し、後半は、山口会員による税務調査の着手と更正の予知の問題。

 時間はオーバーするが、参加者が少ない。




会場の茅ヶ崎駅と茅ヶ崎商工会議所

新・Shonan Tax 税理士の独り言  新・Shonan Tax 税理士の独り言



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