税理士業務を行うためには、税理士会への入会が強制される。
 士業では、このような制度をとっているところは多い。

 これについては、問題も指摘されているが、その話題は置くとして、入会すると
ここでは、東京地方税理士会(「本会」といっている)と地元の支部に所属する。
 会費も両方に支払い、地方自治体の県と市の関係と相違して本会の方が高い。

  左は、本会の会報。右は支部の会報。
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 本会の会報は、毎月発行。支部報は、今年は年2回(昨年までは、3回。以前は、もっと多かった)
で、少なきなった分は瓦版にするとのこと。
 瓦版というイメージは、新聞みたいなモノと想像仕勝ちだが、数回のようで、4ヶ月でまだ1回しかでていない。
 会報も,徐々にWebサイトに移行すべきだと思う。最初は、紙と両方で、,徐々に紙を少なく・・

 会報を掲載しているところは少ないのかも知れないが、本会でも未だに未掲載。
 各部の報告も,数年前から載せていないところも少なくない。

 何もやっていないわけではないはずだから、伝達すべき情報は、たくさんあるはず。

 ちなみに東京会(最大の会で会員数2万人、全体の3割近い)では、会報は、Webにも掲載している。
http://www.tokyozeirishikai.or.jp/tax_accuntant/bulletin.html


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