会報による立候補者の紹介と地元会長のマニフェストが送られてきた。
マニフェストは、今までウェブで読ませていただいている・・http://asakura-fumihiko.jp/
比べる内容にはなっていないが・・http://www.ikeda-toshihiro.com/index.html

立候補は、近畿と地元の一騎打ち。
会長は、全税理士会会員ではなく、各単位会と一部の人100人強によるによる選挙で選ばれる。
何故か、会長は、長期にわたり、近畿が独占している。三割を占める東京会が立候補しても、
ほとんど波風は立たない。何故なのか。今回は、地元の小さな単位会から立候補。
選挙もない様な組織は、制度疲労を起こしている。
その意味でちゃんとした意見をもっている人が出て選挙をして、当選して欲しい。

税理士会は、不正生保の問題、制度の問題そしてこの選挙制度など問題は山積み。
トップが、変わらないと何も変わらない。
届け出の挨拶を見ても自分の言葉で意見を載せられないような人では、先が見えている。
選挙人の一人一人が、その置かれている立場を理解すれは、結果は明らかなはずなのだが。


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   木曜は、久しぶりに北上の岩手川へ。
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