今日の訪問先訪問では、仕事がないとのお話。
電話での質問は、休業に伴う、従業員給与の補助である
雇用調整助成金の話。税務とあまり関係なさそう。
いずれにしても世の中は厳しい。
夜は、湘南租税法研究会。
一つは、相続税評価額を譲渡対価とした取引が、
相続税法7条の「著しく低い価額の対価」による譲渡となるかの
判例(東京地判H19.8.23)の発表。
財産評価通達による価額は、相続税法22条の時価=「客観的交換価値(FMV)」
ではなのか?すなわち財産評価通達は、同法の時価ではないのか。
著しいとは?
負担付き贈与通達は?
など面白い問題。
もう一つは、固定資産税の評価額。
類似している問題。
研究会が終わり、外に出ると昼間と違いかなり寒くなっていた。
日曜日の朝の辻堂海岸

