最近あまり参加できない東京の研究会に先週の木曜日に参加した。
20年以上前に開催された「租税法ゼミナール」の参加者が中心に始めた
研究会。九州や関西など遠くから参加している。
ゼミナールは、日本税務研究センター主催の月一回一年間のゼミ。
1時から5時までだったと思うが、
金子宏先生の講義に続いて、参加税理士が、判例の発表をした。
初めてのことで、すべてが新鮮で、興奮した。
それがなかったら、大学院に行くこともなかっただろうし、
自分が、大学で教えることもなかったろう。
当日のゼミでは、先生からお話を伺う。
いつも思うのだが、10名ぐらいの参加者だけでお話を聞くのは
もったいない。
その後、大崎の会場から場所を変えて・・


