以前ブログに記載したICカードの続編・・
http://ameblo.jp/pfive/entry-10139500253.html
これに関して,本会から次のような掲示がされた・・
「先日、日本経済新聞に「オンライン行政手続き、ICカードが不要に」と
いう趣旨の記事が掲載されました。これにつき、現在我々税理士が利用
している日税連ICカードが必要なくなると思う会員もいると思います
が、税理士が代理送信する場合はICカードが必要です。
現在政府で考えているのは、一般の納税者に年1回の確定申告のため、
ICカードやリーダーライターを購入しなくても良いようにするための制
度を導入することにあります。詳細は現在のところ不明ですが、所得税
の確定申告に限り、本人のID、パスワードと電子官印を組み合わせて申
告できるようにするとのことです。」
これについて次のようなコメントを出すことに・・
「ICカードの導入は、成りすまし(他の人の申告をする)を防止しようと言うことだったと思います。
納税者はID・パスワードでもよく税理士の代理送信はなぜ確認のためのICカードが必要なのかの理屈はどうつけるのか、面白い。
もちろん残す理由の予想は付きますが。
これについて聞きたいことは、
1.他の行政機関でどのようなところで利用しているのか
2.今後ICカードの利用の拡大は,どのようなことを考えているのか
3.労働保険、社会保険関係の手続きにおいては,FDとかUSBによる電子鍵を使っているそうだが、ICカードに固執する理由は何か
なお、現在ICカードは,社員管理、たばこの購入や電子マネーに使われていますが、残念ながらいずれにも利用できません。」
