早朝6時に,バンコック発タイ航空で,成田に。
午前中に事務所に入り、午後クライアントに向かい,そのまま税理士会支部の幹事会に陪席。
監事3名全員出席。
幹事会構成員31名中25名出席。
3時開催予定より10分遅れて開始。
毎回感じるが開始時間の意識が薄い。
「少し遅れます。もう少しお待ちください。」と言うだけで違うのだが。
終わりは大分超過した。
不足するなら、次は予定時間を延ばそうとか効率の良い運営を
考えるべきではないか。
本会などの他の会議でも感じる。
「幹事会」
租税教室の話題が多かった。ただやるのではなく方向性についてと考えておくべき。
各部報告からまもなく今年度も6ヶ月経過するので、中間報告の準備を各部に依頼していた。もう二年目も半年が過ぎようとしている。これから新年度の役員選挙が始まる。
協議事項は、湘南八支部の連絡協議会について。
何が決まったのか、何を決めるべきだったのかよく分からない。
そのほか人事の事後承認と女性会員との懇親会についての議決をとったが、
予算・議案書に個別に載っていないという理由だと思うが、予備費の問題もなく
何のために図るのかよく分からない。
大きな問題としては、商工会議所移転に伴う事務局の移転先について話された。
議決が取られた。
他にもう一つ,幹事から推薦があったが、こちらは採用されなかった。金銭的な問題もあり、当初の提案の採用しかないのではないかと思う。
ただし階下の2階が飲食店の居酒屋だとのことで気になる。
夜間に薬物散布もあるので、注意が必要か。
引っ越しのため予備費の180万円の支出について決議された。,具体的な金額の提示はなかった。早急に会員にお知らせすべきもの。
やむを得ないが、6ヶ月近く前からの話でもあり、
概算の提示は欲しかった。
地方会の税務相談の応札に参加しない報告はなかった。本会で、あるいは日税連としても大きな問題だと思うが、前もって会員にお知らせしようというスタンスは、
本会を含めてないのだろうか。
これらは、もちろん監事としての意見では無くあくまで個人。
監事は、規約とかガバナンスの問題が無いかどうかを注意する。
