組織で大事なことは、情報をできるだけ皆さんに知らせすること。
そしてこれは、「情報の開示」ではなく、「情報の共有」というスタンスが必要。
そうすることによって、人も育ち、時には自分を助けてくれる。
普段何も報告らしい報告もしないのに限って、アンケートやらを押しつけてくる。
これで協力しろといっても虫が良すぎる。
前にも書いたが、アンケートとは、概ね仕事のできないのが、仕事をしているように見せるためにやる場合が多い。新しい職に就くと,最初にやるのがアンケートだという人がいる。
アンケートするならば、その結果はどうで、それをどのように利用して、そして対応した結果がどうなったぐらいできなければ、やってはいけない。でも、大半はほとんどやりっ放し。
税理士会から送られてきたアンケート見る気も書く気もしない。
会報では、「理事会で**部は,詳細な会務報告がなされた」と。
一般会員に知らせようという気はないようだ。
そういえば、大学でも教員に対する評価のアンケートを学生に書かせる。
これも、それらしく見せるためだけに無駄な金を使っているとしか思われない。
この評価によって教員の勤務評価には影響させないと言っている。
これでは意味がない。やるなら、クビにするぐらいは必要だし、アンケートを出す学生が、まともに出席をして評価にあたいするかかどうかの検証も必要であろう。


