昨日は、保育所を営む社会福祉法人の理事会に出席。

ここでは、ゼロ歳児からお預かりする。発育も家庭環境も違う大切なお子さんを預かるという大変な仕事。

施設環境や就業環境を如何に良くするかが問題となる。


財務書類も一般の会社の会計と違うため分かり難い。


特に科目が多岐にわたり、特殊な科目がおおい。


今日は、地元の社団法人の総会で監事報告を行う。


税理士試験の受験願書の受付が、昨日5月20日~30日まで行われる。

http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/annai2007/pdf/01.pdf


30年近く前に受験してから科目も試験の範囲も格段に増加して、

これから受験する人は、大変だろう。

でもこの試験は、全部で5科目合格しなければならないが、

1科目ずつ受験できるので、働きながら試験を受けることが出来る。


思い出すことは、暗記を幾ら出来るかにかかっていた。一度覚えて忘れて

また覚えて忘れて試験が終わったとたんに全部忘れると言うことを何年間か繰り返した。

 簿記論⇒財務諸表論⇒所得税法・相続税法⇒法人税法

今暗記しろと言われてもとっても無理だろう。


そう言えば今年の新司法試験の「租税法」の科目の試験問題がでていた。

譲渡所得の取得費と法人の貸倒れだった。こちらの方が面白い。

http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHINSHIHOU/h20-21-07jisshi.pdf