昨日は、金子宏先生の匿名組合のお話を聞くことが出来、感激![]()
20年ぐらい前に、初めて日本研究センターが、租税法ゼミナールを月1回1年間の予定で開催した。
そのとき、たまたま受講することができ、私の人生が多分変わったと思う。
もし行っていなかったら違った方向に行っていたかも知れない。
その時は、20-30人の税理士が毎月東京に集まった。
私の隣が、熊本からこられたN先生。飛び抜けておられたのが
神戸のT先生などなど・・沢山おられた。いまでもお会いするとその時のことがよみがえってくる。
匿名組合の話は、またにしますが組合員が個人の場合の所得区分の問題です。
金子先生は、事業所得に近いと考えられています。
『租税法の基本問題』 の「匿名組合に対する所得課税の検討」を題材にした講義でした。大学院生に読んでもらおうと思いながら聞いていました。
「匿名組合、民法上の組合そしてLLPはどうそれぞれ違いますか?』
組合員の性格が全然違います。・・そのうち機会があったらどこかで話そうか。
最近デジカメをわすれる。乗り換えのため降りた戸塚駅のホームを携帯で・・
